コアマイクロシステムズ、様々なサーバを保護するCDP機器を発売

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コアマイクロシステムズ、様々なサーバを保護するCDP機器を発売


掲載日:2009/07/14


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 コアマイクロシステムズ株式会社は、Windows/UNIX/Linuxサーバを保護するCDP(継続的データ保護)アプライアンス「Server SAFE」を、発売した。

 「Server SAFE」は、ファルコンストア・ジャパン株式会社のOEM製品をヒューレット・パッカード社製サーバに搭載したCDPアプライアンス。保護対象のWindowsサーバにエージェント(代理ソフト)「DiskSafe」/「NSS Client」をインストールすることでシステムとデータを保護できるほか、保護対象のLinux/Solaris/HP-UX/AIXサーバやVMwareプラットフォームに「NSS Client」をインストールすることでデータを保護することができる。「DiskSafe」によるLinuxのシステム保護への対応も計画されている。

 ラインアップとして、管理ストレージ容量が2/3/4TBで接続コネクション数/世代数が4〜255の「Server SAFE Entry」と、同じく4/8TBで255の「Server SAFE Pro」、同じく6TBからで255の「Server SAFE Enterprise」が用意されている。


出荷日・発売日 2009年7月10日 発売
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