トランスウエア、メール誤送信防止製品にBcc強制変換機能を搭載

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トランスウエア、メール誤送信防止製品にBcc強制変換機能を搭載


掲載日:2009/07/13


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 株式会社トランスウエアは、宛先に大量の外部宛てメールアドレスを指定した場合に強制的にBccに自動変換する機能“Bcc強制変換機能”を搭載した、メール誤送信防止製品の新バージョン「Active! gate 1.1」を、出荷した。

 「Active! gate 1.1」は、送信メールの一時保留と、添付ファイルの暗号化、メール本文と添付ファイルの分離、送信拒否、Bcc強制変換の5つの誤送信防止のアプローチを提供する製品。管理者に加え一般ユーザによるポリシー設定が可能で、社内統一ポリシーの作成が不要となり、管理者や上司の負荷を軽減することができる。また、保留メールの確認画面を自動的にスクロールさせることができるほか、添付ファイルのプレビューや、ZIP暗号化の2回実行、きめ細かなポリシー設定などの機能を備えている。

 今回の新バージョンでは、“Bcc強制変換機能”に加え、一定サイズ以上の添付ファイルのみを自動的にZIP暗号化する機能や、一定サイズ以上の添付ファイルのみを、Webからダウンロードする形式に自動的に変換する機能などが追加された。また、保留メール確認画面では、外部宛てのアドレスを1件ごとに確認する機能や、メールアドレスごとに添付ファイルのパスワードを設定できる機能などが追加された。なお参考価格は、企業向けの「スタンダードライセンス」が50ユーザで27万円から、文教向けの「アカデミックライセンス」が50ユーザで18万円からとなっている。


出荷日・発売日 2009年7月9日 出荷
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社外宛メールや添付ファイルの送信時などに警告を表示し、ユーザ自身でメール誤送信対策を実施できるツール。添付ファイルを自動ZIP暗号化できる機能もオプションで対応。

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