シトリックス、仮想化製品の展開/運用を強化する製品群を提供

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シトリックス、仮想化製品の展開/運用を強化する製品群を提供


掲載日:2009/07/10


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 シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社は、アプリケーション仮想化製品「Citrix XenApp」で仮想化されたアプリケーション環境のパフォーマンスを監視/測定/管理でき、大規模システム環境での運用を簡素化する、アプリケーションパフォーマンス監視ソリューションの新版「Citrix EdgeSight 5.1」と、負荷テストソリューションの「Citrix EdgeSight for Load Testing 3.5」の提供を、開始した。

 「Citrix EdgeSight」では、「Citrix XenApp」上の各ユーザセッションで仮想化アプリケーションのパフォーマンスを可視化する「Citrix EdgeSight for XenApp」と、エンドユーザのシステムで実行中のアプリケーションの性能を管理する「Citrix EdgeSight for Endpoints」が用意されている。今回の新版では、いずれもパフォーマンスと可用性を監視し、早期アラートにより潜在的な問題を事前に検出して抑制することができる。デバイスレベルなどでの包括的なデータ収集により、パフォーマンス低下の原因を診断することができる。また、アプリケーション/ユーザ両レベルでの利用率を把握し、パフォーマンスデータを取得/保存することで、キャパシティプランニングを行なうためのデータ収集を効率化し、コスト削減を図る。

 「Citrix EdgeSight for Load Testing 3.5」では、アプリケーションをIT環境に展開する様々な過程でのパフォーマンスを可視化する。数千ユーザ規模の環境で負荷をシミュレーションすることで、本番環境への移行前にボトルネックやアプリケーションの不安定性を特定することができる。アプリケーションのパッチ適用前後や、システムアップデートの前後でのパフォーマンスを容易に比較でき、管理の変更やアプリケーションのリグレッションテスト(修正により新たにバグが発生していないかを調べるテスト)に関連するコストを削減することができる。「EdgeSight」のパフォーマンス監視機能と組み合わせることで、パフォーマンスに関わる問題を特定し、優先順位付けを行ない、これらに対処するための総合的なツールを提供する。これにより、ピーク時の運用を保証することができる。これらにより、様々なハードウェアの限界を把握でき、十分な情報を得た上でアプリケーションの購入を決定できるほか、リモートサイトから実際のトラフィックを生成することで、必要となる帯域幅やサーバリソースの量を確定することができる。


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