SPI、タイムレコーダから打刻データを収集するソフトを発売

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SPI、タイムレコーダから打刻データを収集するソフトを発売


掲載日:2009/07/08


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 セイコープレシジョン株式会社(SPI)は、紙カード式タイムレコーダの勤怠打刻データを、USBメモリ経由で勤怠管理ソフトウェアで読み込める形式に収集するソフトウェア「USBgather」を、発売した。価格は、10万5000円(税込)となっている。

 「USBgather」は、勤怠ソフト付きタイムレコーダ「EST-7550」の紙カード式タイムレコーダ「QR-7550」からUSBメモリを使用して取り出した勤怠打刻データを、様々な勤怠ソフトウェアで使用できるように収集するためのソフトウェア。USBメモリ経由で取り出す勤怠データのファイルフォーマットは、同社製システムタイムレコーダ「TE」シリーズに対応したフォーマットに加え、株式会社オービックビジネスコンサルタントの就業管理システム「就業奉行」上で使用できるフォーマットで出力することもできる。

 紙カード式タイムレコーダを利用できるため、タイムカードで即座に打刻データを確認することができる。USBメモリで打刻データを取り出すため、ネットワークに未接続の場合でも、USBメモリごと搬送することや、USBメモリ内のデータをPCに取り込みメールで送信することで、本部で一元管理することができる。また、ネットワークに接続されている場合は、USBメモリ内のデータを本部の指定フォルダに直接書き込むこともできる。本部では、各地から送られてきたデータを、同ソフトウェアにより勤怠管理ソフトウェアで使用できる形式で収集することができる。

 これにより、磁気カード/ICカード式のネットワーク型システムタイムレコーダ「TE」シリーズと、ネットワークがない場所や、労働時間を気にするパート/アルバイトなどに適した紙カード式のタイムレコーダ「QR-7550」を混在して使用することができる。


出荷日・発売日 2009年7月8日 発売
価格 10万5000円(税込)

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