NECDS、スタック設置により高輝度投写が可能なプロジェクタ発売

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NECDS、スタック設置により高輝度投写が可能なプロジェクタ発売


掲載日:2009/07/07


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 NECディスプレイソリューションズ株式会社(NECDS)は、最大4台のスタック設置により高輝度投写が可能で、ネットワーク機能を搭載した液晶プロジェクタ4機種「NP3250J」/「NP3250WJ」/「NP2250J」/「NP1250J」を、7月7日より順次発売する。

 「NP3250J」/「NP2250J」/「NP1250J」はパネル解像度XGA(1024×768ドット)、「NP3250WJ」はWXGA(1280×800ドット)の液晶プロジェクタ。明るさは、「NP3250J」が5000ルーメン、「NP3250WJ」が4000ルーメン、「NP2250J」が4200ルーメン、「NP1250J」が3700ルーメンとなっている。

 最大4台並べてフロント(前)から投写できるスタック設置に対応しており、4台並べた場合、「NP3250J」では5000ルーメン×4台で最大2万ルーメン相当(設置環境などにより変わる)の高輝度投写が可能となっている。また、複数のプロジェクタで投写した場合、1台の電源が切れても他のプロジェクタで投写を継続できるほか、投写中にプロジェクタの前が人や物で遮られた場合でも、画面上は薄く影となるものの、画面が途絶えることを防ぐことができる。スタック設置については、同製品に搭載されている幾何学歪み補正機能と新開発の専用ソフト、調整用のカメラを使用することで、容易に設置することができる。調整後のデータはプロジェクタに保存されるため、スタック設置後はPCとカメラは不要となる。

 Windows Vista標準搭載の、ネットワーク上のプロジェクタを検出し、画面出力する“ネットワークプロジェクタ機能”に対応しているため、RGBケーブルの用意や専用アプリケーションのインストールなどが不要で、Windows Vista搭載PCに接続して投写することができる。更に、“リモートデスクトップ機能”にも対応しているため、プロジェクタから離れた場所にあるPCを、ネットワーク経由で遠隔操作することができる。

 本体のLANポートにLANケーブルを接続するか、または本体に装着されている無線LANユニットにより、ネットワークを利用して、PCからプロジェクタの電源オン/オフや信号の切り替えといったコントロールを行なうことができる。更に、添付のアプリケーションソフト「Image Express Utility2.0」を使用すれば、PCの画像を無線で、迅速に転送してスクリーンに投写することができる。複数台数のPCを1台のPCで集中管理して会議を進行させることなども可能となっている。


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