飛天ジャパン、ドライバ不要のUSBドングルをリリース

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飛天ジャパン、ドライバ不要のUSBドングルをリリース


掲載日:2009/07/03


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 飛天ジャパン株式会社は、コストパフォーマンスに優れたソフトウェア不正コピー防止デバイス「Rockey4スタンダード」で、性能/機能に優れドライバ不要のUSBドングル「Rockey4ND」を、リリースした。

 「Rockey4ND」は、「Rockey4スタンダード」でも採用されている多数のプロテクション機能を備えているほか、ドライバ不要となっているため、OSとの親和性に優れ、他社の同様な製品のドライバと競合する可能性を低減している。不正改造を防ぐ本体設計を採用していながら、本体はコンパクトで携帯性に優れている。USBポートに対応している。

 “ユーザ・データ・ゾーン”が24バイトから1000バイトに拡張されたことで、更に複雑な暗号化アルゴリズムに対応でき、アンチデバッキング面で機能強化することができる。また、ハードウェアのアルゴリズム命令が32個から128個に、モジュールゾーンが16バイトから64バイトに、それぞれ拡張されている。シード(seed)コードを生成するための内蔵アルゴリズムを搭載している。

 “ROCKEYエンベロープ”(実行可能ファイルに封筒(シェル)を付け加えることでプログラムを保護する方法)と“ROCKEY API”(ドングルと開発アプリケーション間のプログラム言語インターフェース)という、2つの方法でソフトウェアの不正コピーを防止することができる。開発者がソースコードを変更できない場合やAPI以外の方法で保護したい場合は、“ROCKEYエンベロープ”ツールを利用することでソフトウェアを保護できるほか、“ROCKEY API”と併用することでより強固なソフトウェア保護メカニズムを装備することもできる。ドングルとアプリケーション間の関連をより複雑にすることで、ハッカーによる“破壊”の可能性を更に低減することができる。


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