PSSJ、多拠点のエネルギー使用量を一元管理するシステムを発売

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PSSJ、多拠点のエネルギー使用量を一元管理するシステムを発売


掲載日:2009/07/02


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 パナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社(PSSJ)は、各拠点からエネルギー使用量を一括収集し、企業全体のエネルギー使用量を管理して、分析に適したグラフなどにより、省エネに向けたサイクルを支援する「エコ見える化システム」の受注を、開始した。価格は、オープン価格となっている。

 「エコ見える化システム」では、パナソニック電工電路株式会社の省エネ支援機器「多回路エネルギーモニタ」などで、最大2000ヵ所までの多拠点のエネルギー使用量(電力/ガスなどの流量など)を一括集計/管理する機能を備えており、“エコの見える化”を可能とする。また、各拠点からブラウザなどでエネルギー使用量を手動入力/一括集計し、経済産業省への報告を容易にする帳票出力などにより、環境担当者の負担を軽減することができる。原油換算係数の変更にも柔軟に対応することができる。

 導入後直ちに省エネに着手できる見える化機能“かんたんエコ”を備え、リアルタイムにエネルギー使用量を把握できるほか、空調や照明、コンセントなどのカテゴリ別表示や時間別推移表示など様々な角度から“見える化”できるため、省エネの効果も即座に把握することができる。また、拠点間のエネルギー使用量の違いやムダを分析できる見える化機能“しっかりエコ”では、各拠点のエネルギー使用量を原単位(面積/人員あたりの使用量)で表示する機能や、エアコンのムダ使いが分かるPMV(Predicted Mean Vote:温度環境の快適性を表す指数)を表示する機能などを使用することで、更なる省エネ活動を支援する。

 エコ状況や環境コンテンツをリアルタイムに配信する機能“映像・情報配信システム”を備え、電力使用状況や目標に対する達成率などを視覚的に分かりやすく配信することで、リアルタイムに電力量を把握でき、環境取り組み事例や環境Q&Aなどのコンテンツを定期的に配信することで、環境に対する意識を啓発することができる。また、“アラーム連動・映像蓄積システム”では、電力使用量が閾値を超えた場合などのアラーム発報時に、カメラシステムと連動することで、対象の現場を映像で蓄積できるほか、電力使用量の時間別推移やアラーム一覧から映像を再生することで、使用量超過の原因を映像で分析することができる。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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