クレオ、人材戦略を支援するパッケージ型業務ソリューション出荷

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


クレオ、人材戦略を支援するパッケージ型業務ソリューション出荷


掲載日:2009/07/02


News

 株式会社クレオは、目標管理や人事考課からキャリア開発まで、企業の人材戦略を支援するパッケージ型業務ソリューション「ZeeM 人材開発」を、2010年1月より出荷する。ライセンス価格は、従業員数2000名までの場合で、500万円からとなっている。

 「ZeeM 人材開発」は、従業員の個人情報を参照する機能や、人事情報を対象としたキーワード検索を行なうといった機能を標準で備えているほか、人材評価機能/人材育成機能/自己申告機能を備えている。人材評価機能では、組織または個人の目標とその進捗/達成状況の管理や、業績目標に対する達成度の評価を行なうことができるほか、あるべき人材の行動評価基準に照らして従業員の行動を評価することができる。人材育成機能では、教育/研修の履歴や、受講の申し込み/予実績(予算と実績)を管理できるほか、個人が持つ資格の管理や、奨励金などの申請を行なうことができる。個人の職務や業務の経歴を管理することもできる。自己申告機能では、従業員の意識調査を行なうことや、職務に関する希望などを申告することができる。これらの機能を、Webブラウザから容易に操作/運用することができる。

 企業によって異なる目標管理制度や評価制度に合わせて柔軟にカスタマイズできるほか、他の人事システムとのマスタ連携が可能となっている。Web型システムのためクライアントのアプリケーションは不要で、運用/保守を効率化することができる。株式会社NTTデータ イントラマートのカスタマイズ性に優れたソフトウェアプラットフォーム「intra-mart」を採用しており、将来のシステム拡張や連携に対応することができる。また、ワークフローを標準装備し、トレーサビリティを確保しているため、内部統制対応を強化することができる。


出荷日・発売日 −−−
価格 従業員数2000名までの場合:500万円〜

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「人事管理システム」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「人事管理システム」関連情報をランダムに表示しています。

「人事管理システム」関連の製品

STAFFBRAIN(人事給与、勤怠管理、ワークフロー) 【電通国際情報サービス】 人事統合システム ADPS Advance Edition Plus 【カシオヒューマンシステムズ】 POSITIVE(タレントマネジメント、人事給与、勤怠管理) 【電通国際情報サービス】 シフト管理システム 「シフオプ」 【リクルートジョブズ】 kaonavi(カオナビ) 【カオナビ】
人事管理システム 人事管理システム 人事管理システム 人事管理システム 人事管理システム
1000社の導入実績を持つ人事・給与・就業パッケージ。
ユーザニーズに応える柔軟性・拡張性で、ノンカスタマイズ導入が可能。
「分かりやすく、シンプルに」をコンセプトに、企業のあらゆる人事業務を、より効率的かつ的確にサポートするパッケージシステム。 1400社導入実績で培ったノウハウを活かした製品。人事・給与・就業管理だけでなく、タレントマネジメント支援やグローバル人事など広範な機能を網羅した統合人事パッケージ 各店舗で運用されている「シフト」を可視化することで、管理にかかる時間を大幅に削減。短時間シフトの活用やスタッフの最適配置などを可能にするシフト管理システム。 経営と現場が人材情報を共有し、顔写真を見ながら人員の評価・配置・抜擢をスピーディに行うことができるクラウド型人材マネジメントシステム。

「基幹系システム」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20026239


IT・IT製品TOP > 基幹系システム > 人事管理システム > 人事管理システムのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ