KDDI、日米の2点間を接続する「超高速イーサ専用線」を提供

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KDDI、日米の2点間を接続する「超高速イーサ専用線」を提供


掲載日:2009/06/30


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 KDDI株式会社は、日本と米国の2点間(Point to Point)をイーサネットインターフェースで接続する専用線サービス「超高速イーサ専用線」の提供を、開始した。

 「超高速イーサ専用線」では、155Mbps/300Mbps/450Mbps/620Mbps/750Mbps/900Mbps/1Gbpsの帯域品目が用意されており、必要に応じて帯域を選択することができる。また、利用帯域を変更した場合も、提供されるインターフェースは同一となるため、容易に帯域を変更することができる。更に、汎用化されたイーサネットのインターフェースをWAN側でも利用できるため、従来の専用線に必要なネットワーク機器に比べ、ネットワーク機器コストの削減なども可能となっている。また、LANとWANを意識せずに柔軟なネットワークを構築したいというニーズにも対応することができる。

 今後は、RJCNケーブル(Russia-Japan Cable Network:Rostelecom社と共同建設した日露間光海底ケーブル)を利用し、同サービスを、日本-英国間や日本-香港間、日本-シンガポール間に順次提供していく予定。


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