IDCフロンティアなど、クラウド型システム開発基盤を提供

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IDCフロンティアなど、クラウド型システム開発基盤を提供


掲載日:2009/06/30


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 株式会社IDCフロンティアは、日本電気株式会社(NEC)、マイクロソフト株式会社(MS)と協力し、日本版のクラウド型システム開発基盤「NOAHプラットフォームサービス」の提供を、開始した。

 「NOAHプラットフォームサービス」では、NEC製の「Express5800/スケーラブルHAサーバ」を利用して、IDCフロンティアがシステム開発を行なうためのサーバ/ストレージなどのITリソースや、ラックスペースといった設備を用意し、Windows Server OSなどのライセンスを管理することにより、ユーザの求めるITリソースが、インターネット回線を利用して提供される。また、MSの仮想化テクノロジー“Hyper-V”を利用することで柔軟な構成変更が可能となり、仮想化環境の統合管理基盤を提供する「System Center Virtual Machine Manager 2008」により仮想化環境の管理レベルの向上を図っている。加えて、ハードウェア/ネットワークの冗長構成により信頼性を確保している。

 サーバ機器などの調達や機器構築は不要で、環境構築の手間を省くことができる。ユーザ企業の設備と同様の使い勝手と、専用サーバと同様な開発の自由度を備えており、SaaS(Software as a Service)/ASPのサービス提供基盤や、システム開発基盤として、ユーザの用途や規模に合わせて利用することができる。また、利用状況に合わせてITリソースを追加/削減でき、設備投資を抑えることができる。契約期間は1ヵ月単位から対応しているため、キャンペーンサイトなどの短期利用にも適している。

 同サービスを運用するIDCフロンティアのデータセンタは、ISO27001を取得した優れたセキュリティに加え、ITサービスマネジメントの国際規格ISO20000を取得した優れた品質のサービスを提供している。また、標準でサポートセンタを利用でき、国内で専門スタッフが24時間365日対応する。

 これらにより、ユーザは設備を持たずに、初期費用を抑えることができる。


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