ウイングアークとISID、SAP ERP帳票出力で両社製品の連携を強化

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ウイングアークとISID、SAP ERP帳票出力で両社製品の連携を強化


掲載日:2009/06/29


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 ウイングアーク テクノロジーズ株式会社と株式会社電通国際情報サービス(ISID)は、ISIDのSAP ERP用データ連携ソフトウェア「BusinessSPECTRE RealTime」とウイングアークの帳票基盤ソリューション「Super Visual Formade(SVF)」との連携を、強化する。

 「BusinessSPECTRE RealTime」は、SAP ERPからのリアルタイムなデータ抽出を、迅速/廉価に導入できるソリューション。SAP側の開発はSAPの標準機能“SAPクエリ”を利用したGUIベースでの設定で利用することができる。SAP側のプログラム開発が不要となるため、導入時の開発コストやメンテナンスコストの低減を支援する。

 「SVF」は、業務システムを再構築する際の帳票分野のシステム開発を迅速化できるソリューション。特に、固有の帳票デザインで運用される請求書や伝票、発注書、見積書や給与明細、出荷指図書や検品ラベルなど、様々な帳票を、工数を抑えて設計/開発することができる。電子化した帳票は、大量出力やWebアプリケーション画面からクライアントPCに接続されたプリンタへの直接印刷、PDF、メール、FAXなど、業務の用途にあわせて運用することができる。また、レイアウトの作成機能を備え、請求書や発注書といった日本企業に特有なきめ細かいレイアウトに対応できるほか、運用時のメンテナンス性に優れている。

 両製品の連携を強化させることで、日本企業特有のレイアウト指定などが求められる帳票システムの構築に際し、SAP ERPとの連携をプログラミング不要で行なうことができる。また、Microsoft .NETで構築された各種システムからSAP ERP上のデータを呼び出して帳票出力を行なう場合も、同様に容易な連携が可能となる。これらにより、帳票の開発時や修正/変更時のコスト低減を支援する。


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