相栄電器、SSDの最適化を可能とするツールをダウンロードで発売

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相栄電器、SSDの最適化を可能とするツールをダウンロードで発売


掲載日:2009/06/12


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 相栄電器株式会社は、SSD(Solid State Drive:フラッシュメモリを用いたドライブ)の最適化を可能とするツール「Diskeeper 2009 with HyperFast」を、ダウンロードで発売した。価格は、オープン価格となっている。

 「Diskeeper 2009 with HyperFast」は、HDDのファイルの断片化を解消し、コンピュータのパフォーマンスを改善するデフラグツール「Diskeeper 2009」の機能の1つとして利用できるSSD最適化ツール。Windows上のSSD専用に設計された、Diskeeper Corporationの“HyperFastテクノロジー”は、パフォーマンスの向上と寿命の延長を目的としており、最適化された空きスペースを確保し、維持することができる。これにより、ディスクコントローラは連続した空き領域に書き込みを行なうことができ、SSDのピークスピードと寿命を最大化することができる。

 同ツールをインストールすると、SSD(USBフラッシュメモリも含む)が自動的に検出され、自動的に最適化が実行される。これにより空き領域が統合され、順次に書き込みが可能となり、SSDのパフォーマンスを向上させることができる。また、起動時間の短縮も可能となっている。SSD最適化手法により、消去/書き込み処理が一時的に増大した場合でも、最適化の結果としてSSDの通常の日常的使用で消去/書き込み処理が減少するため、フラッシュドライブ上の消去/書き込み処理が減少し、ドライブの寿命を増大することができる。

 Diskeeper Corporationの“InvisiTaskingテクノロジー”の採用により、スケジューリングやメンテナンス不要で操作することができる。同テクノロジーでは、未使用の空きリソースのみを利用して実行されるため、ユーザは意識せずにSSDのパフォーマンスと寿命を改善することができる。また、「Diskeeper」とシームレスに統合され、SSDのパフォーマンス低下を解決するために設計されているため、SSD特有のシビアな書き込み回数制限にも配慮しながら、新品のような状態のパフォーマンスを復活/維持させることができる。

 販売中の「Diskeeper 2009 日本語版」の「Home」/「Professional」/「Pro Premier」/「Server」の4種類のエディション用に「追加パック」として販売され、単体では動作しない。なお、新規購入では、同ツールが追加された形で販売される。


出荷日・発売日 2009年6月12日 発売
価格 オープン価格

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