提携:日本ラッド、製造業/設備工事業向け文書管理システム発売

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提携:日本ラッド、製造業/設備工事業向け文書管理システム発売


掲載日:2009/06/11


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 日本ラッド株式会社は、製造業/設備工事業向けに、アセントン株式会社のBPMパッケージ「AgilePoint BPMS」と株式会社サイバーテックのXML DB「NeoCoreXMS」との連携によるマルチドキュメント管理ソリューション「Baltan」を、発売する。

 「AgilePoint BPMS」は、ビジネスプロセスの実行/モニター/制御とランタイムでの実行時の適応性に優れたXMLベースのプロセスエンジン。情報の利用者が、Visioベースのツール「AgilePoint Envision」を使用し、プロセスモデルを視覚的に設定できるため、ビジネスプロセスの変化にともなうコーディングを削減することができる。

 「NeoCoreXMS」は、XMLデータを“そのまま”格納できるXML DB製品。製造業の製品データやドキュメントに付随するメタデータなど、構造が一定ではないデータを“そのまま”DBに格納できるため、システム運用中のDBの変更コストを抑えることができる。

 今回発売される「Baltan」では、「AgilePoint BPMS」上でワークフローを定義するアイコンを提供し、「NeoCoreXMS」に格納されるドキュメントの処理と関連付ける。ドキュメントのプロセス管理により、部門をまたがるドキュメント共有が可能となり、社内の情報共有やコミュニケーションの活性化を図ることができる。なお価格は、基本アイコンパッケージが120万円、オプションのユーザ組織による「承認権限管理パッケージ」が120万円で、初期導入のコンサルテーション、トレーニング、運用サポートも個別見積で日本ラッドが提供する。


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