日本CA、バックアップと複製でデータを保護する製品の新版を出荷

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日本CA、バックアップと複製でデータを保護する製品の新版を出荷


掲載日:2009/06/10


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 日本CA株式会社は、企業がデータ保護要件に合わせてバックアップとレプリケーション(複製)を使い分ける、または組み合わせることで、企業のデータやシステムを全般的に保護するリカバリマネジメントソリューションの新版「CA ARCserve r12.5」シリーズを、6月10日より順次出荷する。

 「CA ARCserve r12.5」シリーズは、バックアップソリューション「CA ARCserve Backup」とレプリケーションソリューション「CA ARCserve Replication」/「CA ARCserve High Availability」の新版で構成されている。「Backup」の新版では、データの重複排除により、ストレージの有効活用を図ることができる。また、Windows Server 2008のHyper-Vや、VMware Consolidated Backup(VCB)といった仮想環境の拡張サポートにより、全体のバックアップ運用プロセスに仮想環境を統合でき、イメージレベルのバックアップからファイルレベルのリストアも容易に実行することができる。

 役割に応じた権限を持つ利用者を設定し、権限のない利用者による不正な操作を防止できるほか、監査機能では、特定の利用者によって実行された操作の詳細が提供され、どの利用者が何を実行したかを追跡することができる。バックアップの実行時点で、暗号化/セッションパスワードを同製品のDBに格納できるため、リカバリ実施のためのパスワード管理が容易となり、信頼性の向上を図ることができる。また、SRM(Storage Resource Management)レポート付きダッシュボードにより、バックアップ環境上での、最も失敗の多いノードや、バックアップされたデータの場所、保護対象サーバのボリュームやディスク使用量、メモリ、CPUなど、様々な情報を一元的に参照することができる。

 「Replication」/「High Availability」では、データをリアルタイムに複製し、障害時の代替運用手段を確保することができる。今回の新版では、「Backup」と共通の日本語インターフェースを備えているほか、「Backup」との連携により、バックアップとレプリケーションを組み合わせた運用を容易に行なうことができる。VMware/Hyper-Vなどの仮想プラットフォームや、Windows Server 2008/Oracle Databaseなどにも対応した。また、管理画面がWeb化されたほか、コマンドラインインターフェースやホストメンテナンス機能、スナップショット管理機能など、運用を簡素化する機能が追加された。


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