NCM、住所文字列変換に特化した.NETコンポーネントを提供

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NCM、住所文字列変換に特化した.NETコンポーネントを提供


掲載日:2009/05/28


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 株式会社エヌ・シー・エムは、住所文字列変換に特化した.NETコンポーネント「eCapGC」の提供を、開始した。

 「eCapGC」では、“霞が関”/“霞ケ関”/“霞ヶ関”/“霞ガ関”/“霞関”などの表記のゆれを統一し、省略されている住所項目(例えば都道府県名/郡名)を補い、市町村合併の前後双方の市町村名に対応することで、住所文字列を正規化する(データを一定のルールに従って変形し利用しやすくする)ことができる。更に、住所文字列に対応した緯度経度座標に変換できるため、GIS(地理情報システム)とも連携することができる。

 API(Application Program Interface)が公開されており、システム開発者によるコーディングによりアプリケーションに組み込むといったカスタマイズが可能となっている。また、スレッドセーフな(複数のスレッドから同時に利用されても正常に動作する)構造のため、Web/ASPサービスの中でも利用することができる。


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