インフォトレンド、ストレージサブシステムに2u/4uモデルを追加

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インフォトレンド、ストレージサブシステムに2u/4uモデルを追加


掲載日:2009/05/28


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 株式会社インフォトレンドジャパンは、ストレージサブシシステム「EonStor G6 8Gb/s ファイバチャネル(FC)SANソリューション」に、2u(1u=44.45mm)/4uモデルの4つの新製品「S12F-R1840/S12F-G1840」/「S24F-R1840/S24F-G1840」を、追加する。

 「EonStor G6」シリーズは、ハイアベイラビリティなハードウェアモジュール設計と、優れたスケーラビリティを備え、パフォーマンスや容量が求められるアプリケーションに適している。LAN/WAN上でローカルやリモートでのシームレスな管理が可能で、すべての「G6」サブシステムは同社が開発したJavaベースのストレージ管理ソフトウェア「SANWatch」で管理/構成/監視することができる。管理ツールに搭載されている機能は、ユーザフレンドリーなGUIを備え、複数のサブシステムのスクリプトベースの構成を同時にサポートすることができる。Windows Server 2008/Solaris/Linux/IBM AIX/HP-UXといったエンタープライズレベルのOSや、Microsoft Hyper-V/VMwareといったサーバ仮想化などにも対応している。

 今回追加される製品では、同社のRAIDエンジン“ASIC667”により、すべての「EonStor G6 8G FC-SAS(Serial Attached SCSI)/SATA(Serial ATA)」サブシステムが強化されており、拡張エンクロージャを追加することでスケーラブルな大容量を構築することもできる。コントローラごとに2つの8Gbps FCのホストポートが搭載されており、アプリケーションのスループット要求に求められる大量のデータを処理可能な優れたパフォーマンスを備えている。占有スペースを気にせずに、拡張性とコストパフォーマンスに優れた方法で業務上の要求に対応できる効率的なストレージシステムを使用することができる。また、新しいフォームファクタにより、設置スペースにも柔軟に対応することができる。

 停電時のキャッシュデータを保護するための技術“CacheSafe”が採用されている。電源に異常が起こると、バッテリーバックアップユニット(BBU)が自動的に電源を供給し“Cache Backup Module(CBM)”がすべてのキャッシュデータをフラッシュバックアップモジュール(FBM)に書き出す。電力が元通りになった後、フラッシュモジュールから元のストレージシステムに書き出す。


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