MJSとインフォベック、就業管理製品とWeb-ERPを連携し機能強化

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MJSとインフォベック、就業管理製品とWeb-ERPを連携し機能強化


掲載日:2009/05/27


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 株式会社ミロク情報サービス(MJS)とインフォベック株式会社は、インフォベックのWeb-ERP「GRANDIT」のアライアンス製品として、MJSの業務用アプリケーション「MJS iシリーズ 就業管理/就業ワークフロー」を採用し、5月より本格的に発売する。

 「GRANDIT」は、経理、債権、債務、販売、調達/在庫、製造、人事、給与、資産管理、経費の計10モジュールで構成されているWeb-ERP。BI/EDI/ワークフローなどを標準搭載し、多通貨機能やマルチカンパニー、柔軟な組織変更への対応などの機能を備えている。

 「MJS iシリーズ 就業管理/就業ワークフロー」は、様々な就業規則への対応に加え、企業ごとに異なる管理形態/運用形態にも柔軟に対応できるWeb型の業務ソリューション。従業員の日々の勤務実績や届出申請状況などを容易な操作でリアルタイムに照会することができる。人事管理部門のチェック業務や問い合わせ業務を軽減できるほか、従業員の過重労働管理や36協定(時間外/休日労働に関する労使間協定)の遵守など労務管理のレベル向上と全社的なコスト削減を可能とする。また、従業員は容易なWeb操作でいつでも自分のPCから、勤怠実績を基にした残業などの各種届出申請や勤務実績参照を迅速に行なうことができる。

 今回のアライアンス採用により、「GRANDIT」の人事/給与モジュールに就業管理/就業ワークフローなどの機能を加えることができ、機能が強化される。また、Web製品を組み合わせることで外出先や出張先からの利用も可能となるほか、Webブラウザのみで利用できるなどクライアントPCの管理コストも低減でき、メンテナンス性に優れた人事モジュールとなる。


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