プラントロニクス、通信距離最大50mの無線ヘッドセットを発売

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プラントロニクス、通信距離最大50mの無線ヘッドセットを発売


掲載日:2009/05/22


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 日本プラントロニクス株式会社は、最大50mの通信距離を達成し、ノイズを軽減した鮮明な音声の伝達を可能とした無線ヘッドセットシステム「Savi Talk」を、発売した。価格は、3万8000円となっている。

 「Savi Talk」は、2.4GHz帯の無線通信周波数を採用し、ヘッドセットの充電が可能なベースユニットとヘッドセットから構成されている無線ヘッドセットシステム。ヘッドセットはコンバーチブル式を採用し、利用者は好みに合わせて“耳かけ式”/“オーバーヘッド式”を選択することができる。ノイズキャンセル機能搭載のマイクブームは利用者の口元まで届く長さとなっているほか、DSP(デジタル信号処理)機能を搭載したことで、音声をデジタル処理し受話側/送話側双方のノイズを軽減でき、鮮明な音声の伝達が可能となる。受話器を持たずに電話機から離れて移動しながらの通話が可能となり、ヘッドセットのボタンを押すことで着信応答/通話終了を行なうことができる。

 適応型電力システムを採用したことで、使用時にベースユニットからヘッドセットまでの距離を自動的に感知し、距離に応じて通話中の電池消耗を抑えることができるため、利用者の電話機本体からの移動距離に応じてヘッドセットの電池消耗を抑制し、最大約7時間の連続通話が可能となっている。また、ベースユニットの一部である充電用クレードルは取り外しが可能で、別の同製品のベースユニットと接続して使用できるため、ヘッドセットと充電用クレードルを持ち運ぶことで、会議室など別の場所に設置してある別のベースユニットと接続して、通話を行なうことができる。

 同製品を使用することで、受話器を肩に挟む姿勢をとることが不要となり、利用者は肩や首の痛みを感じずに長時間の電話会議に参加することや、受付やヘルプデスクなどでの電話応対をスムーズに行なうことができる。また、受話器を持つことが不要なため、通話しながら資料の閲覧やFAXの受発信、PCなどでの顧客情報の検索/入力といった作業が可能となり、通話中に相手を待たせる保留時間を抑えることができ、業務効率や顧客サービスの向上も支援する。


出荷日・発売日 2009年5月20日 発売
価格 3万8000円

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