ライフボート、サーバ操作による情報漏洩を防止するツールを発売

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ライフボート、サーバ操作による情報漏洩を防止するツールを発売


掲載日:2009/05/22


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 株式会社ライフボートは、株式会社エスコンピュータと共同開発した、Windowsサーバのデスクトップ操作による情報漏洩を防止するツール「USB HardLocker for Server Version 3.0」を、発売した。価格は、4万8000円となっている。

 「USB HardLocker for Server Version 3.0」は、USB機器やパスワードを利用した鍵により、Windowsサーバのデスクトップ操作による情報漏洩を容易/確実に防止し、操作ログ収集機能も備えたソフトウェア。Windowsサーバのデスクトップに鍵をかけることで、第三者による操作を不能とする。施錠された状態でログオンすると、直ちにスクリーンロックがかかり操作が一切不能となる。解錠するとスクリーンロックが直ちに解除される。セーフモードによる起動にも対応している。

 解錠/施錠やログオン/ログオフ、ハードウェアの追加/削除、ファイルアクセス、インターネットアクセス、キーボード操作、ウィンドウ、プロセス起動に関する様々な事象をログファイルに記録する。未許可のUSB機器やドライブを検出すると自動的にスクリーンロックがかかり、操作を一切不能とする。そのUSB機器やドライブを取り外すとスクリーンロックが解除される。

 鍵は管理者鍵と利用者鍵の2種類に分かれており、管理者鍵は、利用者鍵の権限設定や、ソフトウェア全般の設定で利用される。鍵の破損/紛失時に備え、登録済みのそれぞれの鍵に対して合鍵を登録することができる。また、PCのクラッシュに備えて、設定情報や登録された鍵に関する情報を暗号化してバックアップすることができる。リストアには管理者鍵とライセンスキーが必要となるため、セキュリティレベルを保ってバックアップを取ることができる。


出荷日・発売日 2009年5月22日 発売
価格 4万8000円

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