NECDS、学校での使用に適した短焦点液晶プロジェクタ2機種を発売

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NECDS、学校での使用に適した短焦点液晶プロジェクタ2機種を発売


掲載日:2009/05/22


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 NECディスプレイソリューションズ株式会社(NECDS)は、プロジェクタ「ビューライト」シリーズで、学校での使用に適した短焦点液晶プロジェクタ2機種「NP600SJ」/「NP500WSJ」を、発売した。

 「NP600SJ」はパネル解像度XGA(1024×768ドット)/明るさ2600ルーメン、「NP500WSJ」はWXGA(1280×800ドット)/2100ルーメンの液晶プロジェクタ。大型の固定焦点レンズ採用により、60型の大画面を、「NP600SJ」は約0.9m、「NP500WSJ」は0.95mの距離で投写できるため、例えば教卓から黒板への投写や、小会議室などでの使用に対応することができる。本体の操作ボタン名や接続端子名を日本語で表示し、更に日本語表示のリモコンを標準添付している。また、電源を入れてから約8秒で投写できるほか、投写中に本体の主電源スイッチや電源タップのスイッチなどで電源を切ることができる。

 本体の上下の傾きを内蔵のセンサで検知し、投映画面の台形歪みを、投写角を中心に上下±20度の範囲で自動補正することができる。手動調整との切り替えも可能となっている。また、電源コードをコンセントに差し込むと自動的に電源が入り投写を開始する設定が可能なほか、“初期入力選択”の設定を“自動”にしておけば、電源を入れた際に入力されている信号を自動で検知するため、設置時の入力信号選択操作を省くことができる。

 同社Webサイトから無償ダウンロードできるユーティリティソフト”Virtual Remote Tool”をPCにインストールすることで、PCの画面上にリモコン型の操作画面を表示でき、PCから、添付のコンピュータ接続ケーブルを経由して、プロジェクタの電源オン/オフや入力信号の切り替え、音声ミュートや投写映像のフリーズなどの操作を行なうことができる。

 7Wのモノラルスピーカを内蔵している。コンピュータ/ビデオ/S-ビデオの他にDVI-I端子を装備し、デジタルRGB信号/アナログRGB信号を投写できるほか、添付の変換アダプタを使用して2系統のアナログRGB信号を入力することもできる。また、ホワイトボードへの投写に適した“ホワイトボードモード”を設定できるほか、色付きの壁に投写した時の色データをあらかじめ内蔵し、黒板やオフィス/学校の壁、パーテーションの色に対応した壁色補正を行なうことができる。なお価格は、「NP600SJ」が24万8000円、「NP500WSJ」が19万8000円となっている。


出荷日・発売日 2009年5月22日 発売
価格 「NP600SJ」:24万8000円、「NP500WSJ」:19万8000円

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