ビーイング、CCPMに対応したプロジェクト管理ソフトの新版を発売

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ビーイング、CCPMに対応したプロジェクト管理ソフトの新版を発売


掲載日:2009/05/21


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 株式会社ビーイングは、“振り返り”機能などの強化により継続的改善を支援する“マネジメント改革ソリューション”「『BeingManagement-CCPM』バージョン1.3」を、発売した。価格は、オープン価格となっている。

 「BeingManagement-CCPM」は、TOC理論(Theory Of Constraints:制約条件の理論)を応用し、全体最適化の視点から開発されたプロジェクト管理手法“CCPM”(Critical Chain Project Management)に対応したソフトウェア。技術開発や商品/サービス開発、システム開発、経営改革など様々な分野でのプロジェクトの管理/改善に利用することができる。

 今回のバージョンでは、“振り返り”機能が強化され、「BeingManagement-CCPM」サーバの傾向グラフの右側に進捗メモが大きく表示される。傾向グラフ内の進捗管理ポイントをクリックすると、その時点の進捗メモが表示される。これにより、“その時点で何が起こったのか”/“何が原因で遅れたのか”/“どのように変えていけばよいのか”などを検討し、継続的な改善を図ることができる。

 「BeingManagement-CCPM」サーバからプロジェクトの情報をXML形式データでダウンロードでき、XML形式データの利用によりプロジェクトに関するデータを容易に再利用することができる。XML情報を読み込んでレポート形式で表示する“XML形式データ読込ツール”がサンプルとして提供される。

 “タスクメモ”機能により、“BM-Planner”でタスクへのインプット/アウトプット、完了基準、注意事項などの補足情報を入力することができる。“BM-Planner”で入力したメモは“BM-Scheduler”のメモ欄に引き継がれるため、補足情報の見落としも防ぐことができる。また、“BM-Scheduler”の“チェーン分析”機能を改善し、合流バッファ(無理なく実行可能なプロジェクトの最長パス“クリティカルチェーン”上にないタスクの遅れが、“クリティカルチェーン”に影響しないよう保護するための安全余裕)の長さに影響するタスクをすべて表示可能となったため、合流バッファの長さを検証して、適切な長さに調整することができる。


出荷日・発売日 2009年5月15日 発売
価格 オープン価格

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