事例:ディップが全社情報共有をSaaSからアリエル製品に移行

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事例:ディップが全社情報共有をSaaSからアリエル製品に移行


掲載日:2009/05/19


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 アリエル・ネットワーク株式会社は、総合求人情報サイトを運営するディップ株式会社が、営業支援などの全社情報共有基盤にWebコラボレーションウェア「ArielAirOne Enterprise」(アリエル・エンタープライズ)を採用し、SaaS(Software as a Service)型サービスから情報共有システムを刷新したと、発表した。

 ディップでは、上場以来2桁成長を継続しているが、情報システムの年間運用コストが企業規模の拡大にあわせて増大しており、業務プロセスの標準化やシステムコスト削減が経営課題となっていた。「アリエル・エンタープライズ」は、ビジネス環境の変化や業務プロセスの変更などにともなうカスタマイズが不要で複雑な業務にフィットしたシステムを短期間で構築できることや、今後5年間SaaS型サービスの利用を続けた場合の想定コストに比べ70%以上のコスト削減が見込まれることから、採用された。

 企業情報の一元管理の中心にEIP(企業情報ポータル)機能を配し、標準機能であるグループウェアとCRM(Customer Relationship Management)などの分散したシステム間をシームレスに連携させることで、社内の業務情報の一元管理が可能となった。これにより、営業活動を阻害していた情報の2重管理や社内活動のバッティング(予定のかち合い)が解消された。更に、直感的に使用できる優れたユーザビリティにより、業務効率に加え、操作性向上やストレス軽減など利用における心理的負担が軽減された。

 ディップでは、部門や利用者ごとのワークスタイルに即した情報を提供し、業務の更なる効率化と利便性/生産性向上を支援するほか、モバイル環境からの利用の推進や内部統制に向けたメール環境の改善など、業務のフロントエンドとして「アリエル・エンタープライズ」を活用していく予定。


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