SCS、脆弱性管理の内製化を支援するサービスを提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


SCS、脆弱性管理の内製化を支援するサービスを提供


掲載日:2009/05/18


News

 住商情報システム株式会社(SCS)は、DMZ(非武装地帯:ファイアウォールによってインターネットからもLANからも隔離された区域)とLAN環境内の各種サーバやネットワーク機器、更にクライアントPCの脆弱性やセキュリティポリシーの管理を支援するサービス「脆弱性統合管理支援サービス」の提供を、開始した。

 「脆弱性統合管理支援サービス」では、米QualysのSaaS(Software as a Service)型ネットワーク脆弱性検査/管理サービス「QualysGuard」をプラットフォームとして採用している。「QualysGuard」は、安全なデータセンタに設置された脆弱性スキャンシステムから、ユーザの各種サーバやネットワーク機器、クライアントPCの脆弱性をリモート診断する。また、グローバルに展開された複数拠点の脆弱性を一元管理することもでき、より広範なセキュリティ対策や、運用負荷の軽減、コストの低減を可能とする。今回提供される「脆弱性統合管理支援サービス」では、「QualysGuard」と併せて、要件定義やシステム設計、導入、トレーニング、運用/体制面でのコンサルティングサービスなどを提供し、ユーザの脆弱性管理体制の内製化を支援する。

 「QualysGuard」の使用権と導入支援を提供する「ベーシックコース」と、これに加え要件定義やシステム設計、運用設計支援も提供する「スタンダードコース」、更に管理者向け報告会や達成度レビューなど、脆弱性管理体制のパフォーマンス改善支援も行なう「アドバンスドコース」が用意されている。価格はそれぞれ年間で100万円から、300万円から、500万円からとなっている。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「セキュリティ診断」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「セキュリティ診断」関連情報をランダムに表示しています。

「セキュリティ診断」関連の製品

アプリケーションのセキュリティ管理を行うための5ステップ 【日本アイ・ビー・エム】 狙われる前に先手を 情報漏えい防止に「動的診断ツール」の理由 【日本アイ・ビー・エム】 2大Web攻撃への備えは万全か? Webページとネットワークの脆弱性をプロが診断 【ゲイトウェイ・コンピュータ】 4分の3以上がモバイルアプリのセキュリティ確保で苦慮、なぜ? 【日本アイ・ビー・エム】
セキュリティ診断 セキュリティ診断 セキュリティ診断 セキュリティ診断
管理者がアプリケーションのセキュリティ管理を行うための5つのステップ 狙われる前に先手を 情報漏えい防止に「動的診断ツール」の理由 2大Web攻撃への備えは万全か? Webページとネットワークの脆弱性をプロが診断 4分の3以上がモバイルアプリのセキュリティ確保で立ち往生、それはナゼか?

「ネットワークセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20025855


IT・IT製品TOP > ネットワークセキュリティ > セキュリティ診断 > セキュリティ診断のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ