日本HP、レガシーシステムからの移行/再構築サービスを提供

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日本HP、レガシーシステムからの移行/再構築サービスを提供


掲載日:2009/05/18


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 日本ヒューレット・パッカード株式会社は、EDSジャパンの協力のもと、メインフレームなどのレガシーシステムを新しいシステム基盤へ移行/再構築するアプリケーション・モダナイゼーション・サービス「AMod(Applications Modernization Services)」の提供を、開始した。

 「AMod」サービスは、ユーザのレガシーシステムの現状分析を行なう「アプリケーション・アセスメントサービス」と、その分析結果に基づいて策定された“モダナイゼーション・ロードマップ”にあわせて実行される7つのモダナイゼーションアプローチで構成されている。

 「アプリケーション・アセスメントサービス」では、ビジネス/業務機能/技術/財務の4つの観点で、レガシーシステムの現状分析を行ない、あるべき姿を提言する。また、現状と将来像のギャップを分析した上で“モダナイゼーション・ロードマップ”を策定する。中長期のIT投資/回収のモデルを提言するほか、ガバナンスモデルとして、複数年にわたる変革を適切に制御する枠組みを提言する。業務やシステムの移行に加え、要員の移行計画を含むトランジションプランも提案する。

 モダナイゼーションアプローチでは、コード/データ/ドキュメントを解析する“Re-Learn”と、コードを改修しパフォーマンス/保守性を向上する“Re-Factor”、アプリケーションは変更せずプラットフォームのみを移行する“Re-Host”、.NETやJavaなど別言語で再構築する“Re-Architect”、パッケージソフトなどで置き換える“Replace”、ユーザインターフェースまたはシステム連携部を再構築する“Re-Interface”、適切な手順でアプリケーションを廃止する“Retire”の7つを柔軟に組み合わせ、ユーザの環境に適したモダナイゼーションを計画する。


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