日本HP、ミッションクリティカルJavaのサポートサービスを拡充

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日本HP、ミッションクリティカルJavaのサポートサービスを拡充


掲載日:2009/05/14


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 日本ヒューレット・パッカード株式会社は、停止が業務に重大な影響をおよぼすミッションクリティカルシステムで同社の提供するUNIX OS「HP-UX」対応のJavaを利用しているユーザ向けのサポートサービス「HP ミッションクリティカル Java(MC Java)サポートソリューション」のラインアップを拡充し、出荷した。

 「HP MC Javaサポートソリューション」では、Java標準サポート(約3.5年間)を3年延長する長期サポートが提供される。安定稼働するJavaバージョンがサポート対象に指定され、対象Javaバージョンに対する個別修正版を提供する。HP-UXと同等のSLA(サービス品質合意書)に基づくサポートも提供される。

 今回の拡充では、サポート対象のJavaバージョンとして、従来の「HP-UX Software Development Kit/Runtime Environment for the Java 2 Standard Edition Platform 1.4.2.08」に加え、「HP-UX Java Development Kit/HP-UX Java Runtime Environment for the Java 2 Platform Standard Edition 5.0.11」と、「HP-UX Software Development Kit/Runtime Environment for the Java 2 Standard Edition Platform 1.4.2.21」の2つのバージョンが追加された。

 また、料金体系が改定され、サーバハードウェア1台のBOX課金(150万円)とCPUコア数による課金(14万8800円/CPUコア)を基本メニューとして、既存の同社サポートサービスと組み合わせた柔軟なサポートメニューが提案される。これにより、基幹系Javaシステムに加え、アプリケーションサーバでJavaによるWebサービスなどを提供しているユーザからのミッションクリティカルニーズにも対応する。


出荷日・発売日 2009年5月12日 出荷
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