シャープ、消費電力を最大約46%低減したモノクロ複合機等を発売

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シャープ、消費電力を最大約46%低減したモノクロ複合機等を発売


掲載日:2009/05/11


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 シャープ株式会社は、トナー定着時の熱効率向上や、原稿読み取り部にLED(発光ダイオード)光源を採用したことなどにより、消費電力を最大で従来機比約46%低減したモノクロデジタル複合機「MX-M503N」/「MX-M363N」/「MX-M283N」を、5月11日より順次発売する。

 3モデルとも、コピー/プリンタ/カラースキャナ/ネットワーク/ドキュメントファイリングに標準対応し、オプションでFAXにも対応できるモノクロデジタル複合機。「MX-M503N」は毎分50枚、「MX-M363N」は毎分36枚、「MX-M283N」は毎分28枚(いずれもA4ヨコ)の連続複写が可能となっている。印刷時の解像度は1200dpiに対応し、小さな文字や微細な線などのつぶれを抑えているほか、コピー時の解像度も1200dpiに対応し、印刷写真や文字/印刷写真、印画紙写真などの原稿モードを備え、優れた画質でコピーすることができる。

 また、コピー/FAX/ドキュメントファイリングに標準対応し、オプションでプリンタ/スキャナ/ネットワークにも対応できるモノクロデジタル複合機「MX-M503F」/「MX-M423F」/「MX-M363F」も、7月6日より発売される。

 6モデルとも、ウォームアップタイムは20秒を達成している。また、本体内にHDDを標準装備し、コピー/印刷/イメージ送信したデータを保存して、必要な時にデータを呼び出して印刷/送信でき、作業の効率向上を図ることができる。

 複合機印刷運用システム「Sharp Print System」により、PCからの出力指示で任意の複合機から出力できるため、中/大規模オフィスに複数台ある複合機を容易に集中管理/運用できるなど、利用効率の向上を図ることができる。また、PCからの出力指示後、複合機の液晶画面を操作してから出力できるため、重要書類の紛失を防ぎ、無駄な出力を低減することができる(Fモデルはオプションのプリンタ拡張キットが必要)。

 8.5インチワイドVGAカラー液晶の採用や内蔵式キーボード対応により操作性を向上させているほか、不正使用による情報漏洩を未然に防止するセキュリティシステムを搭載している。オプションで、中綴じ製本を自動的に完了する「サドルフィニッシャー」や大容量給紙トレイなども用意されている。また、FAX待機時消費電力を1W以下に抑えているほか、国際エネルギースタープログラムやグリーン購入法基準に適合し、特定有害物質の使用を制限するEUのRoHS指令に対応している。


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