日立ソフト、SenSageとJP1/NETM/Auditを連携する製品を提供

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日立ソフト、SenSageとJP1/NETM/Auditを連携する製品を提供


掲載日:2009/05/11


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 日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社は、米SenSage,Inc.のログ管理ソフト「SenSage Enterprise Security Analytics」と、株式会社日立製作所(日立)の監査証跡管理が可能な内部統制強化ソリューション「JP1/NETM/Audit-Manager」を連携する製品「SenSage Connector for JP1」の提供を、開始した。

 「SenSage」は、各種セキュリティ機器/ネットワーク機器/サーバ/アプリケーションなどのログを収集し、圧縮して蓄積でき、分析やレポートが可能な、ログ管理のためのプラットフォーム。「JP1/NETM/Audit」は、GUIを利用した簡便な定義で、日立の統合システム運用管理ソフトウェア「JP1」配下の各製品や業務システムから出力される監査証跡ログを収集することができる。

 今回提供される「SenSage Connector for JP1」は、「JP1/NETM/Audit」に収集された監査証跡ログを、個々のログフォーマットを意識せずにスムーズに「SenSage」に連携するための製品。ジョブ管理製品「JP1/Automatic Job Management System 2」(JP1/AJS2)のカスタムジョブとして提供される。カスタムジョブで定義した内容に従い、「JP1/NETM/Audit」からログを取得し、「SenSage」サーバに渡す。「SenSage」では、「JP1」専用の定義ファイル“PTL”(Parse Transform Load)に従い、「JP1」配下のログを取り込む。

 これにより、「SenSage」導入時の構築作業を軽減でき、日々の運用の自動化を可能とし、「SenSage」を用いた企業システムの様々なログの一元管理を支援する。なお価格は、71万4000円(税込)となっている。


出荷日・発売日 −−−
価格 71万4000円(税込)

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