チェック・ポイント、機能等を拡張できるセキュリティ機器を出荷

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チェック・ポイント、機能等を拡張できるセキュリティ機器を出荷


掲載日:2009/04/28


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 チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社は、“Software Blade”アーキテクチャにより、必要に応じてセキュリティ機能を拡張でき、ハードウェアを買い替えずにパフォーマンスもアップグレードできる、ハイエンドのセキュリティアプライアンス「Power-1 11000」シリーズを、出荷した。

 「Power-1 11000」シリーズは、2u(1u=高さ44.45mm)サイズのアプライアンス製品。“Software Blade”を標準搭載し、ファイアウォール/VPN/IPS(侵入防御)に加え、ミッションクリティカルなアプリケーションの可用性を確保するための“アドバンスド・ネットワーキング”/“アクセラレーション&クラスタリング”に対応している。また、アンチウイルス/アンチスパム/VoIPセキュリティ/URLフィルタリングなど、20種類以上のセキュリティ機能が用意されており、容易に追加することができる。

 3つのモデル「Power-1 11065/11075/11085」で構成されており、ファイアウォールのスループットはそれぞれ最大15Gbps/20Gbps/25Gbps、IPSパフォーマンスはそれぞれ最大10Gbps/12Gbps/15Gbpsで、「11065/11075」はファイアウォールスループットを25Gbpsにアップグレードすることができる。

 複数層に対し検査する侵入防御エンジンにより、各種の脅威に対する事前対応型セキュリティを可能としている。また、集中管理機能により、セキュリティポリシーの管理とアップデートを簡素化しているほか、LOM(Lights-out Management、Out-of-Band Management)による専用ネットワークからのリモート制御が可能となっている。


出荷日・発売日 2009年4月23日 出荷
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