パイプドビッツ、個人情報送信前の安全性を確認できるシール提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


パイプドビッツ、個人情報送信前の安全性を確認できるシール提供


掲載日:2009/04/24


News

 株式会社パイプドビッツは、インターネットユーザがWebサイト上で個人情報などを登録する際に、認証機構により安全性を確認できる「スパイラルシール」の提供を、開始した。

 「スパイラルシール」は、Webサイト上で登録される情報が同社のオンラインDB「スパイラル」に送信され、安全に管理されることを説明するもので、同DBを契約中のユーザ企業のWebサイトにのみ表示される。同シールをクリックすると、同DBを契約しているユーザ企業の“組織名”とそのWebサイトの“ホスト名”が表示され、ユーザ企業と同社との契約関係を技術的に証明する。同DBでは、情報セキュリティ診断を専門とする外部機関の審査を定期的に実施し、毎年“AAA”の最高評価を得ている。また、プライバシーマークなど各種認証を取得するとともに、継続的にセキュリティマネジメントシステムの強化を図っている。なお、同DBのユーザは、同シールをサービスの範囲内で利用することができる。


出荷日・発売日 −−−
価格 お問い合せ下さい

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「認証」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「認証」関連情報をランダムに表示しています。

「認証」関連の製品

AXIOLE 【ネットスプリング】 FutureNet RA-1200/RA-730 【センチュリー・システムズ】 指ハイブリッド認証 【NEC】 監視・検知システムのSIEMは運用管理の負担軽減に貢献するのか。 【フォーティネットジャパン】 “情報漏洩体質”と今こそ決別する「データセキュリティ4カ条」 【KDDI】
認証 認証 認証 認証 認証
LDAP、RADIUS認証プロトコルに対応し、最大2万5000アカウントまでサポートする、ローカルとクラウドの認証を一元化できるアプライアンスサーバ。 大規模なIP-VPNサービスのRADIUS認証サーバとして利用でき、IEEE802.1X認証にも対応。冗長化構成もサポートした純国産のサーバアプライアンス。 「指紋」と「指静脈」を組み合わせた複合型認証技術。非接触型指ハイブリッドスキャナ、OSログイン用ソフトウェア、アプリケーション組み込み用ソフトウェアなどで構成。 企業のネットワークが複雑化するにつれ、セキュリティ管理者が監視すべきログも増えていく。監視・検知システムのSIEMはどのように運用管理の負担軽減に貢献するのか。 もし知らないなら危険 情報漏えい対策「データセキュリティ4カ条」

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20025715


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 認証 > 認証のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ