富士通、約24Wの低消費電力デスクトップPCなど全31機種を提供

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富士通、約24Wの低消費電力デスクトップPCなど全31機種を提供


掲載日:2009/04/21


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 富士通株式会社は、企業向けデスクトップPC「FMV-ESPRIMO」2シリーズ17機種と、ノートPC「FMV-LIFEBOOK」5シリーズ14機種の計7シリーズ31機種を、4月下旬より順次提供する。

 今回提供される機種では、CPUなどの基本性能が強化されたほか、省電力性を向上させ、“国際エネルギースタープログラム”の現行基準に加え、7月1日に発効する新基準に対応予定のモデルが用意されている。また、全機種で“Windows Vista Business & ダウングレードサービス”モデルが提供される。

 「FMV-ESPRIMO」では、約24Wの低消費電力を達成したモデル「FMV-D5180」を提供するほか、液晶ディスプレイ「VL-177SEL」では従来機に比べ通常消費電力が約30%削減されている。また、待機時の消費電力をゼロにするメインスイッチを全機種に標準搭載しているほか、ディスプレイへの電源供給口が本体電源に連動して消し忘れを防止する“電源連動型サービスコンセント”も利用することで、更なる省電力化を図ることができる。

 「FMV-D5280」の“24時間モデル”は、HDD/電源/ファンなどに信頼性に優れた部品を採用したことで24時間連続稼働を可能とし5年間の保守にも対応する。“改正薬事法対応モデル”では、医療機器電波規格や情報技術機器の安全規格と電波規格に対応している。また、「FMV-D5380」は、セキュリティや導入後の保守/運用管理機能を強化した“インテルvProテクノロジー”に対応している。全機種で、本体前面パネル部の色変更やワンポイントデザインの印刷が可能なサービスも用意されている。

 「FMV-LIFEBOOK」では、バッテリ全容量の80%で充電を停止する“80%充電モード”によりバッテリ寿命を約1.5倍(同社の効果測定値)に延ばすことができる“バッテリーユーティリティ”を全機種に標準装備している。「FMV-E8280」ではカスタムメイドで、セキュリティや導入後の保守/運用管理機能に適した“vProテクノロジー インテルCentrino2”に対応可能となっている。衝撃に加え落下時でもHDDの損傷を軽減する“HDDプロテクション(3D加速度センサ)”搭載モデルや、バッテリ稼働時間を約1.3倍に向上させたモデルも用意されている。

 中小規模企業やSOHO/個人事業主向けの「FMVバリュー」シリーズでは、CPUなど基本性能を向上させたコンパクト型デスクトップPC「FMV-D3280」と、15.6インチワイド液晶搭載ノートPC「FMV-A6280」が提供される。


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