NTTソフトウェアなど、「奉行」とSalesforce CRMのデータを連携

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NTTソフトウェアなど、「奉行」とSalesforce CRMのデータを連携


掲載日:2009/04/20


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 NTTソフトウェア株式会社と株式会社テラスカイは、株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC)と共同で、OBCの基幹業務システム「奉行」シリーズと株式会社セールスフォース・ドットコムのSaaS(Software as a Service)型CRM「Salesforce CRM」の情報を連携させるサービス「SkyOnDemand for 奉行」の提供を、開始した。

 「SkyOnDemand for 奉行」は、「奉行」シリーズと「Salesforce CRM」に特化したデータ連携を行なう、SaaS型の連携基盤サービス。“得意先情報の登録”や“商品マスタの活用”、“受注/売上データの連携”、“仕訳データの反映”など12項目のデータ連携テンプレートを標準装備しており、新たな開発コスト不要でデータ連携を迅速に構築することができる。

 システム利用者自身がガイダンス機能に従い、ブラウザ上から連携するデータ項目を設定することで、ユーザ企業で利用する項目のデータ連携が可能となる。また、NTTコミュニケーションズ株式会社が提供する、閉域VPN経由で「Salesforce」を使用できるSaaSモデル「Salesforce over VPN」と連携することで、セキュリティ/信頼性/品質に優れたネットワーク環境で「奉行」シリーズと「Salesforce CRM」のデータ連携を実行可能となる。

 OBCの販売網を通じて全国で提供され、価格は初期料金が60万円から、月額利用料金が5万円からとなっている。


出荷日・発売日 −−−
価格 初期料金:60万円〜、月額利用料金:5万円〜

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