日本CA、アクセス管理ソリューションの新版を出荷

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日本CA、アクセス管理ソリューションの新版を出荷


掲載日:2009/04/16


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 日本CA株式会社は、企業の内部セキュリティを強化し、機密情報や重要なアプリケーションへの不正アクセスを防ぐアクセス管理ソリューションの新版「CA Access Control r12 SP1 Premium Edition」を、出荷した。

 「CA Access Control」は、サーバ上のファイル/プログラム/ポートなどのリソースに対し、いつ、誰が、何に、どこから、どのようにアクセスできるか(4W1H)といった観点でアクセスポリシーを容易に設定/制御でき、特権ユーザを含む全ユーザの職務分掌とアクセス管理を可能とする包括的なOSアクセス管理製品。正当/不正を問わずすべてのアクセスについて、どのリソースに、誰が、どの端末から、どのプログラムを用いて、いつアクセスしたか(4W1H)といった詳細なアクセスログを取得でき、疑わしいユーザの行動を監視することで不正アクセスや情報漏洩を防止し、内部セキュリティを強化することができる。

 今回の新版では、ポリシー管理に新しいアーキテクチャを採用し、エンタープライズ管理として論理ホストグループ管理やポリシー管理、Webユーザインターフェースを提供することで、大規模環境でのポリシー管理の簡素化を可能としている。また、内部統制関連業務のためのテンプレートを用意し、ポリシーベースでのコンプライアンスレポーティング機能も拡充するなど、使い勝手と機能を向上させている。

 OS環境向け/アプリケーション向け/仮想化プラットフォーム向けなどのサンプルポリシーも提供され、管理者が直ちに使用することができる。また、仮想化対応範囲が拡充され、Windows Server 2008の仮想化技術“Hyper-V”に対応したほか、VMware ESX Server環境などでのアクセス制御ポリシーテンプレートが追加された。

 FIPS 140-2(Federal Information Processing Standards Publication 140:暗号モジュールに関するセキュリティ要件の仕様を規定する米国連邦標準規格)や、次世代版通信プロトコルのIPv6にも対応している。なお価格は、導入環境によって変動し、参考価格が5ライセンスで240万円となっている。


出荷日・発売日 2009年4月14日 出荷
価格 240万円 (5ライセンス)

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