MSJ、RIAのクライアントとサーバを統合開発できるツールを発売

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MSJ、RIAのクライアントとサーバを統合開発できるツールを発売


掲載日:2009/04/15


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 マジックソフトウェア・ジャパン株式会社(MSJ)は、統合アプリケーション開発ツール「Magic eDeveloper」シリーズの後継製品「Magic uniPaaS」を、4月21日より発売する。

 「Magic uniPaaS」は、1つの開発パラダイムでRIA(Rich Internet Application)のクライアントとサーバの両方を統合開発できるツール。同ツールで開発された単一の“Magicプロジェクト”は、自動的にクライアントとサーバのパーティショニング(分離)が行なわれ、クライアント側の配布/更新もすべて自動で行なわれる。

 デスクトップやクライアント/サーバ、HTML Webアプリケーション、非ブラウザベースRIAといった様々な実行モードを、1つのアプリケーションメタデータと開発プロジェクトの中に定義することができる。ユーザは、RIAシステムとクライアント/サーバシステムのどちらにも、アプリケーションを書き換えずスムーズに移行することができる。

 過去の「Magic」アプリケーション資産を.NETベースのRIAアプリケーションに移行するコンバータを装備しており、過去に開発したMS-DOSアプリケーションを、.NETが提供するアプリケーションへ拡張することもできる。また、RIA開発機能をWindows Mobileに拡張した次期バージョンや、SaaS(Software as a Service)モデルで提供されるアプリケーションのための管理/モニタリング機能を提供する追加製品も提供される予定。


出荷日・発売日 2009年4月21日 発売
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