HDE、無停止運用可能なメールアーカイブソフトウェアを発売

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HDE、無停止運用可能なメールアーカイブソフトウェアを発売


掲載日:2009/04/14


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 株式会社HDEは、無停止運用を可能としたメールアーカイブソフトウェア「HDE Mail Application Server #Archiver」を、4月20日より発売する。

 「HDE Mail Application Server #Archiver」では、“Active-Active冗長化”(複数の環境でメールを同時に保存し、システム障害時やバージョンアップ時のダウンタイムを回避するシステム)による24時間365日の無停止運用が可能なプラットフォームにAPI(Application Program Interface)を用意し、その上にアーカイブ機能を搭載することで、無停止運用が可能なシステムが構築されている。

 “Active-Active冗長化”構成に対応し、クラスタソフトウェアを利用しないため、2重化での“切り替え時間中の停止”を回避することができる。基本部分をJava EE API化し、そのAPIを利用して製品化を行なっているため、Java EEで開発された様々な資源との連携が容易となり、インバウンドメール/アウトバウンドメールと基幹システムとの連携といった、ビジネスに直結した機能を構築することもできる。

 通過するすべてのメールを保存でき、RFC(Request for Comments)に非準拠のイレギュラーなメールにも柔軟に対応することができる。届いたメールをリアルタイムでインデックス化する検索エンジンを採用しており、条件に合致したメールを専用画面から迅速に検索/閲覧することができる。

 “メール閲覧権限管理機能”により、どの管理者がどのメールを閲覧可能かを設定/管理でき、部署ごとへの権限委譲や、ASP利用における複数企業での使い分けが可能となっている。また、どの管理者がどのような操作を行なったか、どのメールを管理画面から閲覧したかを記録/確認できる“操作ログ閲覧機能”を備え、権限者による情報漏洩犯罪や必要以上の盗み見を抑止することができる。アーカイブ後にメールが改ざんされていないことを証明できる“非改ざん証明機能”も備えている。

 なお予定価格は、1000ユーザで245万7000円から(税込)で、ユーザ数とサーバ数により異なる。製品サポートは、内容別に「Gold」/「Silver」/「Bronze」の3つの年間サポートが用意されており、同社スタッフによる電話/FAX/メールによるサポート体制に加え、ソフトウェア無償バージョンアップ権利が付属し、製品購入時のサポートの購入は必須となっている。


出荷日・発売日 2009年4月20日 発売
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