EPSON、会計事務所向け会計システムのニューモデルを発売

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EPSON、会計事務所向け会計システムのニューモデルを発売


掲載日:2009/04/13


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 エプソン販売株式会社は、会計事務所向け会計システム「インターKX」のニューモデルを、4月中旬より発売する。

 「インターKX」は、標準搭載の会計ソフト「財務会計2008」を核として、オプションの税務申告/業務管理ソフトとのシームレスなデータ連携により会計事務所業務を統合化する会計システム。今回のニューモデルでは、複数ユーザ向けのネットワークモデル「MS7800」と、スタンドアロン版の「MS3801」が用意されている。

 「MS7800」はOSにWindows Server 2008 Standard Edition、CPUにDual-Core Intel Xeon(3GHz)を、「MS3801」はOSにWindows Vista、CPUにCore 2 Duo(2.13GHz)を搭載している。メインメモリは、いずれも2GB搭載している。“差分バックアップ”機能を搭載しているほか、オプションでネットワークHDDも用意されている。また、「MS7800」は、圧縮時最大72GBのバックアップテープユニットを標準装備している。

 使用中のプログラムの更新チェックを自動で行ない、自動的に改版ソフトをダウンロードすることができる。操作履歴(ログ)管理機能を備え、顧問先データ(機密情報/個人情報)の情報漏洩を抑止し情報セキュリティを強化することができる。また、iDC(インターネットデータセンタ)の暗号化通信により顧問先との安全なデータ通信が提供される。オプションでマルチモニタ(2台)に対応でき、前年データを確認しながら当年データを入力するなど、効率的な作業が可能となっている。

 「財務会計2008」では、機能が追加されたほか、使い勝手が向上している。勘定科目を必要に応じて最大2048科目まで増やすことができる“拡張科目対応”や、顧問先にとって分かりやすい分析資料を作成できる“経営ガイドブック”、金融機関などの確認書類に活用できる“中小企業チェックリスト”機能を備え、分析グラフの追加が行なわれている。また、勘定式決算書の印刷時に出力科目とその金額をチェックし、印刷順に不備がある場合は警告メッセージが表示される。あらかじめ登録した帳表をまとめて印刷でき、1社につき10パターン(1パターン:20処理)登録することができる。全科目勘定式決算書の印刷にも対応している。消費税申告書の上書き入力画面で、ページ内計算や付表からの連動といった、各項目の計算を自動で行なうこともできる。


出荷日・発売日 2009年4月中旬 発売
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