HIC、ExcelでRFIDを利用した貸出管理が可能なパッケージを発売

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HIC、ExcelでRFIDを利用した貸出管理が可能なパッケージを発売


掲載日:2009/04/09


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 株式会社ハヤト・インフォメーション(HIC)は、バーコードやICタグをExcelで容易に利用できるツールソフト「MANICA EXCEL TOOL」を利用し、容易に貸出管理を行なうことができる「貸出管理パッケージ」を、発売した。

 「MANICA EXCEL TOOL」は、同社のWebサイトから無償でダウンロードできるツールソフトで、Excel上で作成した在庫管理表などがあればそのままICタグシステムに移行することができる。今回発売された「貸出管理パッケージ」では、ほとんどの部分がExcelのマクロで作成されており、マクロを変更することで項目の変更や動作仕様の変更などを容易に行なうことができる。基本機能として登録/貸出/返却/棚卸を行なうことができる。

 読み取り装置にPanasonicの簡易ハンディターミナル「JT-7720HT」やSONYの非接触ICカードリーダ/ライタ“PaSoRi”、PanasonicのRFID対応ハンディターミナル「JT-H251HT」/「JT-H252HT」、ラベル印刷にブラザーの「ピータッチ9500pc」、またはブラザーのリーダ内蔵RFIDラベルプリンタ「RL-700S」を組み合わせることで、バーコードからICタグを使用したものまで10種類のパッケージから選択することができる。また、バーコードとFeliCa(SONYが開発した非接触型ICカード)を併用することもできるため、物品にバーコードを使用し、貸出者をSuica/PASMOなどの電子カードで認識するような仕組みも可能となっている。


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