日本恒生、「中国における暗号化製品使用申請支援サービス」提供

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日本恒生、「中国における暗号化製品使用申請支援サービス」提供


掲載日:2009/04/08


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 日本恒生ソフトウェア株式会社は、中国の恒生電子股フェン(フェンは人偏に分)有限公司と共同で、中国への暗号化製品の持ち込みを規制する“商用暗号管理条例”への対応を支援する「中国における暗号化製品使用申請支援サービス」の提供を、開始した。

 「中国における暗号化製品使用申請支援サービス」は、海外製の暗号化製品を中国に持ち込み使用する際に義務付けられた“国家暗号管理局”への申請など、“商用暗号管理条例”に対応する日本企業のコンプライアンス強化を支援するサービス。日本のユーザ窓口として日本恒生が暗号化製品の内容や説明文書の中国語翻訳、使用形態のアドバイスなどを行ない、実際の翻訳や、中国当局への申請、審査への対応は恒生電子が行なう。

 「申請支援サービス」では、暗号化製品の利用形態を調査し、申請方法や申請内容、期間、予算を検討する。また、中国暗号管理局への申請書類の作成代行や、必要書類の中国語への翻訳、当局への申請手続きの代行、当局とのQ&A対応、内容審査への対応などを行ない、中国政府より発行された製品使用許可証を提供する。「アフターサービス」では、許可内容やその他情報に関する問い合わせに対応するほか、中国国内での運用支援や、中国駐在者/出張者などに対する支援サービス、当局への対応のサポートが提供される。

 「保証サービス」は、中国現地法人を設立していないユーザが中国で暗号化製品を利用申請する際に、恒生電子または代理人としての弁護士が保証人となり代理申請を行なうサービス。中国への出張者に対する当局への保証や、出張者の中国での暗号化製品使用に関する履歴管理、当局への代理人としての対応を提供する。なお価格は、「申請支援サービス」が1件につき50万円から、「アフターサービス」が年間10万円から、「保証サービス」が1件につき30万円からとなっている。


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