カゴヤ・ジャパン、共用サーバにIPS利用のセキュリティ標準装備

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カゴヤ・ジャパン、共用サーバにIPS利用のセキュリティ標準装備


掲載日:2009/04/07


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 カゴヤ・ジャパン株式会社は、レンタルサーバサービス「KAGOYA Internet Routing(KIR)」の共用サーバ(スタンダードプラン/Bプラン)に、IPS(侵入防御システム)を利用したセキュリティサービス「侵入検知・ブロックオプション」を標準装備し、追加料金なしで提供を、開始した。

 「侵入検知・ブロックオプション」では、IPSを利用することで、SQLインジェクションなどの不正アクセスや、未知の攻撃、またはトロイの木馬/バックドアなどサーバに仕掛けられた悪意のあるプログラムが発する情報などを自動検知し、防御することができる。これにより、システム管理者への負担と費用を抑えながら、セキュリティの強化が可能となる。

 同サービスでは、セコムトラストシステムズ株式会社が24時間365日、「KIR」のネットワーク上を流れるパケットの常時監視を担当する。セコムは、「KIR」が定めた基準に基づいて不正アクセスのブロックを実施し、特に危険度が高いと判断した不正アクセスを検知した際には、カゴヤ・ジャパンへ緊急通報を行なう。緊急通報を受けたカゴヤ・ジャパンでは、データセンタ常駐の専任エンジニアが迅速に通報内容を解析し、危険度に応じてユーザへ緊急メールを送信する。


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