A.T.WORKS、Xeonプロセッサ5500番台採用の1uサーバを発売

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A.T.WORKS、Xeonプロセッサ5500番台採用の1uサーバを発売


掲載日:2009/04/07


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 株式会社エーティーワークス(A.T.WORKS)は、CPUにNehalemアーキテクチャのインテルXeonプロセッサ5500番台を採用した1u(=44.45mm)サーバ「Stingray XG モデル」を、発売した。

 「Stingray XG モデル」は、DDR3-ECC(Error Check and Correct memory)/Registered(電気信号の整流や増幅機能を備えていること)メモリや、SAS(Serial Attached SCSI)HDDを搭載した1uサーバ。CPUは用途に合わせて、電力消費量を抑えたい場合はLow-Voltage(低電力)のXeon L5506(2.13GHz)を、ハイパフォーマンスを求める場合はHigh-end(ハイエンド)のXeon X5570(2.93GHz)を選択することができる。

 遠隔でサーバのハードウェアを監視/管理できるIPMI機能を標準搭載しており、迅速なTCP/IP処理機能により、メインCPUへの負担を軽減できるほか、VGA処理機能により起動初期画面から監視可能で障害原因の追及を支援する。また、RAIDモデルでは、RAIDコントローラにAdaptec社の「Adaptec RAID 5405」を採用しており、“Adaptec RAID Code(ARC)”搭載によりRAID 0/1/1E(奇数台数を含む3台以上のドライブで構成される分散型ミラーリング)/5/5EE(RAID 5のストライプ内にホットスペアを加えたもの)/6/10/50/60(同時に2台のドライブ故障まで対応するデュアルドライブ故障保護機能を備えマルチレイヤーアレイの各サブアレイで最大2台のドライブ故障に対応するもの)/JBOD(Just a Bunch Of Disks:複数のディスクを1つにまとめて大容量の単一ディスクに見せかける技術)に対応し、コピーバックやホットスペア(障害のあったHDDを予備用HDDに自動的に切り替える機能)、オプションでスナップショットバックアップ(論理ドライブのコピーを最大4ボリュームまで保存する機能)が提供される。


出荷日・発売日 2009年3月31日 発売
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