提携:NTT Com、VPNによるSaaSアプリケーションサービスを拡充

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提携:NTT Com、VPNによるSaaSアプリケーションサービスを拡充


掲載日:2009/04/03


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 NTTコミュニケーションズ株式会社は、安全なVPNでSaaS(Software as a Service)環境を提供する基盤サービス「BizCITY for SaaS Provider」上で、新たなパートナー企業6社との協業により、アプリケーションサービスのラインアップを拡充し、受付を開始した。

 今回追加されたサービスは、株式会社アイ・ティ・フロンティアによる文書管理サービス「OluOlu CABINET」と、NTTソフトウェア株式会社によるEAIサービス「SkyOnDemand」、NTTビズリンク株式会社によるグループウェア「BizLink サイボウズ ガルーン2 over VPN」、株式会社シャノンによるイベント/セミナー管理サービス「Sm@rtSeminar over VPN」、セイコープレシジョン株式会社によるタイムスタンプサービス「SEIKO Cyber Time時刻認証サービス」、株式会社Beat CommunicationによるSNS(Social Networking Service)「Beat Office」。これによりアプリケーションサービスは16種類となり、ユーザは様々なジャンルから業務にあったアプリケーションを選択して利用することができる。

 「OluOlu CABINET」は、様々なコンテンツデータをインターネットやVPN経由で安全/一元的に管理/共有可能とするコンテンツ管理サービス。ワークフローや全文検索といった機能を備え、1000万件を超えるコンテンツの取り扱いにも対応している。「SkyOnDemand」は、基幹システムとSaaSアプリケーションとのデータ連携を可能とするサービスで、迅速な導入が可能なほか、コストや運用負荷の削減を図ることができる。

 「BizLink サイボウズ ガルーン2 over VPN」は、社内クライアントPCからWebブラウザにより容易に利用できるグループウェア。「Sm@rtSeminar over VPN」は、イベント/セミナー管理機能など様々な申込みの受付が可能なWebフォーム機能と、DB機能、メール配信機能がセットとなっており、VPN経由でのサービス利用により個人情報などを安全な環境で管理可能とする。

 「SEIKO Cyber Time 時刻認証サービス」では、電子データの存在時刻の証明や、改ざんがないことの証明など、第3者による真正性の検証を可能とする。また「Beat Office」は、社内向けに特化したSNSで、様々な機能を1つのツールとして包括的に使用可能となっている。


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