日商エレ、「GRANDIT」とBIツールの連携インターフェースを発売

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日商エレ、「GRANDIT」とBIツールの連携インターフェースを発売


掲載日:2009/04/01


News

 日商エレクトロニクス株式会社は、Web型ERPパッケージ「GRANDIT」とBIツールを連携する汎用インターフェース製品「BIツール汎用インターフェースfor GRANDIT」を、発売した。

 「BIツール汎用インターフェースfor GRANDIT」は、「GRANDIT」との連携において、「GRANDIT」標準装備のBI機能をより使いやすくするためのインターフェース。「GRANDIT」のBI機能の中に新しい項目を追加する場合に作成が必要となるキューブ(分析のための多次元データ)を、SQL Server標準のビュー(仮想テーブル)に置き換えることで、データ項目の追加/変更などのメンテナンスを容易/迅速に実行可能とする。これにより、市販のBIツールをOLAPツールとして利用でき、様々なデータ分析やレポート作成が可能となるとともに、負荷の軽減を図ることができる。なお価格は、基本パッケージが60万円となっている。


出荷日・発売日 2009年4月1日 発売
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