日商エレ、「GRANDIT」とBIツールの連携インターフェースを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


日商エレ、「GRANDIT」とBIツールの連携インターフェースを発売


掲載日:2009/04/01


News

 日商エレクトロニクス株式会社は、Web型ERPパッケージ「GRANDIT」とBIツールを連携する汎用インターフェース製品「BIツール汎用インターフェースfor GRANDIT」を、発売した。

 「BIツール汎用インターフェースfor GRANDIT」は、「GRANDIT」との連携において、「GRANDIT」標準装備のBI機能をより使いやすくするためのインターフェース。「GRANDIT」のBI機能の中に新しい項目を追加する場合に作成が必要となるキューブ(分析のための多次元データ)を、SQL Server標準のビュー(仮想テーブル)に置き換えることで、データ項目の追加/変更などのメンテナンスを容易/迅速に実行可能とする。これにより、市販のBIツールをOLAPツールとして利用でき、様々なデータ分析やレポート作成が可能となるとともに、負荷の軽減を図ることができる。なお価格は、基本パッケージが60万円となっている。


出荷日・発売日 2009年4月1日 発売
価格 お問い合せ下さい

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「BI」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「BI」関連情報をランダムに表示しています。

「BI」関連の製品

汎用データマイニングツール「Visual Mining Studio」 【NTTデータ数理システム】 経営者が本当に欲しいデータを簡単に見える化する方法 【富士通マーケティング】 集計・分析プラットフォーム 「Dr.Sum EA」 【ウイングアーク1st】 情報活用ダッシュボード 「MotionBoard」 【ウイングアーク1st】 多様な分析ニーズに対応、セルフサービス型BIで実現する現場主導のデータ活用 【クリックテック・ジャパン株式会社】
BI BI BI BI BI
日本発の本格汎用データマイニングツール。データ処理の流れをアイコン表示する直感的でビジュアルプログラミング環境を提供。1000万件以上のデータにも余裕で対応する。 常に経営者は企業のかじ取りに役立つデータ活用ツールを求めている。だが、その本音は「機能」が欲しいわけではない。実績に裏打ちされたノウハウが必要なのだ。 企業システムに蓄積されたデータを部門間や全社規模で集計分析。
Excelやブラウザを用いて、自由な集計分析を実現する多次元高速集計検索エンジン。
複数のデータソースからの情報を、一元的に可視化するダッシュボード製品。誰でも使える分かりやすさを備え、モバイル対応でリアルタイムに情報を集計・分析できる。 面倒な分析作業のデータの関連付けを不要にする方法を、動画で解説

「データ分析」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20025478


IT・IT製品TOP > データ分析 > BI > BIのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ