日本アバイア、ユニファイドコミュニケーション製品群を拡充

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


日本アバイア、ユニファイドコミュニケーション製品群を拡充


掲載日:2009/03/31


News

 日本アバイア株式会社は、ユニファイドコミュニケーション(UC)製品群を拡充し、提供を開始した。

 今回提供されるのは、プレゼンス機能付きシンクライアント型ソフトフォン「Avaya one-X Portal 1.1」とプレゼンス機能付きソフトフォン「Avaya one-X Communicator 1.0」、iPhone 3G/Windows Mobile端末対応のUCアプリケーション「Avaya one-X Mobile 1.1」。企業内のIP-PBXにアクセスし、ワンナンバー(会社の電話番号)で、通話履歴を共有しながら、会社の電話機とほぼ同等の機能を提供する。

 「Avaya one-X Portal 1.1」は、Webブラウザを立ち上げてログインすることで、同製品をインストールしていない自宅のPCなどから音声通話が可能となるシンクライアント型ソフトフォンアプリケーション。ログイン時には、他の通話デバイス(PCや電話機)を選択することで、コールバック方式で通話でき、企業のIP-PBXを介しているため通信費用は会社負担となる。また、プレゼンスやコールログに表示される連絡先をクリックして、そのまま電話発信することができる。6人までの電話会議などが可能なほか、ボイスメールや、FAXを一覧表示するビジュアルボイスメール機能も備えている。

 「Avaya one-X Communicator 1.0」は、電話機能や、ビデオ、ビジュアルボイスメール、プレゼンス、メール、インスタントメッセージング、ディレクトリ、通話履歴を単一のインターフェースで利用できるソフトフォン。H.323とSIP(Session Initiation Protocol)に対応し、「Avaya one-X Portal」の機能に加え、ビデオ通話/ビデオ会議機能などを提供する。

 「Avaya one-X Mobile 1.1」では、会社の電話番号に掛かってきた電話をiPhone/Windows Mobileへ同時に着信させることができるアプリケーション。電話番号に応じた着信ルールを設定できるほか、会社のディレクトリから社員の氏名による電話番号の検索や、会社の電話に掛かってきた通話履歴の表示とコールバック、ボイスメールの一覧表示などの機能を提供する。

 「Avaya one-X Communicator 1.0」と「Avaya one-X Portal 1.1」は、同時に提供開始する、アバイア以外の異なるプラットフォームやデバイスのプレゼンス情報を統合するサーバ「Avaya IntelligencePresence Server 1.0」に対応し、プレゼンス機能もサポートする。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「IP-PBX」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「IP-PBX」関連情報をランダムに表示しています。

「IP-PBX」関連の製品

Microsoft Cloud Connector Edition 用Mediant CCE アプライアンス 【日本マイクロソフト】 Office 365とモバイルで働き方改革 Skype for Business 【日本マイクロソフト】
IP-PBX IP-PBX
レガシー化した電話環境を進化させるクラウドPBX活用法 働き方改革を実現する上で、多様化するデバイスやコミュニケーションツールをどう生かすべきなのか。事例を基に、その課題に対処するための具体策を探る。

「通信サービス」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20025458


IT・IT製品TOP > 通信サービス > IP-PBX > IP-PBXのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ