JBAT、「どこでも仮想BOX2.0」でウイルス対策機能などを強化

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JBAT、「どこでも仮想BOX2.0」でウイルス対策機能などを強化


掲載日:2009/03/27


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 JBアドバンスト・テクノロジー株式会社(JBAT)は、セキュリティを中心としたソフトウェアをUSBメモリに搭載し、PCにソフトウェアをインストールせずに実行可能とするソリューション「どこでも仮想BOX2.0」シリーズに対し、USBメモリ経由のウイルス感染対策を中心とする機能強化を行ない、発売する。

 今回の機能強化では、USBメモリ感染型ウイルスが侵入に利用している設定ファイルを、接続時と終了時にチェックし、設定ファイルが変更されている場合には、正常なファイルに修復してウィルス本体を捕獲する仕組みが搭載された。これにより、OSの実行前にチェック/駆除が行なわれるため、2次感染を防止し、被害の拡散を防ぐことができる。また、PCへの導入や設定変更、ウイルスパターンファイルのアップデートは不要となっている。

 また、「安心パック 1.8GB」でユーザデータ格納領域を1GBから1.8GBに増量したほか、「シンクライアントパック」では、Windows Server 2008対応や、サポートモバイルカード拡大、SSL-VPNサポートといった機能強化が行なわれた。


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