NECDS、スタンバイ時の消費電力が1Wの2灯式プロジェクタを発売

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NECDS、スタンバイ時の消費電力が1Wの2灯式プロジェクタを発売


掲載日:2009/03/25


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 NECディスプレイソリューションズ株式会社は、スタンバイ時の消費電力を1W(省電力モード選択時)に抑えたプロジェクタ「NP4100J」/「NP4100WJ」を、3月23日より順次発売する。価格は、オープン価格となっている。

 「NP4100J」は解像度XGA(1024×768ドット)、「NP4100WJ」はWXGA(1280×800ドット)のリアル表示に対応した、DLP(Digital Light Processing)方式のプロジェクタ。2灯式のランプシステムを採用し、「NP4100J」は輝度6200ルーメン、「NP4100WJ」は5500ルーメン(いずれも2灯時)を達成している。また、1つずつのランプを光らせることでランプ交換の作業周期を延ばすことができるほか、ランプの自動切り替え機能により連続運転も可能で、監視用途などにも適している。

 標準搭載された4セグメントのカラーホイールに加え、6セグメントのホイールが付属しており、好みに応じて容易に交換することができる。また、中間色の再現性に優れた“BrilliantColor・テクノロジー”や、暗部の映像表現力に優れた“DynamicBlack・テクノロジー”を搭載し、コントラスト比2100:1を達成している。

 電動レンズシフト機構により、本体を動かさずに投写画面の位置を上下/左右へ調整することができる。また、台形歪み補正機能により、垂直方向に最大±40度、水平方向は最大±35度の範囲で調整できるほか、レンズズームとフォーカスの調整も電動で、リモコンからも操作することができる。別売りで、短焦点タイプから長焦点タイプまで5種類のオプションレンズが用意されている。

 コンピュータ入力端子/ビデオ入力端子に加え、コンポーネント入力端子やDVI-D端子などを標準装備している。3W+3Wのステレオスピーカも搭載している。また、システム制御はRS-232Cに加え、有線LAN接続によるプロジェクタの操作や状態の管理などが可能で、ニーズに合わせてシステムを構築することができる。

 投映中にブレーカーやスイッチ付き電源タップで直接電源を切ることや、逆に直接電源を入れることができる設定が可能で、天吊りでの設置などに対応することができる。更に、同製品に電源が供給されると自動的に電源が入るよう設定できる“オートパワーオン”機能と組み合わせることで、配電盤などによるプロジェクタ電源の集中管理も可能となっている。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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