ハイパーギア、クライアント数が無制限のDRM暗号化ソフトを発売

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ハイパーギア、クライアント数が無制限のDRM暗号化ソフトを発売


掲載日:2009/03/23


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 株式会社ハイパーギアは、クライアントライセンスが不要な、DRM(Digital Right Management:暗号化に加え印刷禁止/編集禁止など利用制限が可能なデジタル著作権管理方式)技術によるファイル暗号化ソフト「HGPscanDRMサーバ」を、出荷した。

 「HGPscanDRMサーバ」では、ファイルを暗号化したままWord/Excel/PowerPointで直接開いて編集/印刷/保存でき、編集/保存したファイルも常に暗号化される。ファイルが外部に流出しても、クライアントソフトなしでファイルを開くことは不能となっている。

 ファイルに利用権限を設定でき、印刷/編集/保存の禁止など、操作する機能を指定して利用を制限することができる。また、PrintScreenキーの操作を禁止でき、画面キャプチャプログラムを実行すると、ファイルを非表示にして画面キャプチャによる情報漏洩を防止することができる。有効期限の設定や期限後の自動削除、印刷時のウォーターマーク(透かし文字)設定、ファイルのオープン/印刷/保存のログ取得の設定も可能となっている。

 クライアント数でなく、暗号化するファイル数で課金する“ファイル数ライセンス方式”により、企業内の全PCで利用しても一定の料金で利用することができる。これにより、個人情報や人事情報、財務/契約情報を含むファイルのみを暗号化することで、大規模な企業でもコストを抑えて情報漏洩リスクを低減することができる。なお、クライアント数は無制限となっているが、負荷上、2000クライアントに1台程度のインストール/ファイルログサーバの設置が推奨されている。


出荷日・発売日 2009年3月23日 出荷
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