SST、主要6社の会計ソフトのデータを変換するソフトを発売

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SST、主要6社の会計ソフトのデータを変換するソフトを発売


掲載日:2009/03/19


News

 株式会社セイショウシステムテクノロジー(SST)は、異なるメーカーの会計ソフトのデータを変換するソフト「経理データステーション2009」を、発売した。

 「経理データステーション2009」は、6社の会計ソフト(JDL「IBEX」/PCA「PCA会計」/OBC「勘定奉行」/弥生「弥生会計」/EPSON「財務応援」/ソリマチ「会計王」)の最新版に対応したデータ変換ソフト。各メーカーのインポート/エクスポート形式にあわせて、インポート用製品/エクスポート用製品が各ソフトごとに用意されている。これにより、他のソフトへ切り替える場合に加え、本社と支店で異なるメーカーのソフトを使用している場合のデータの共通化や、会計事務所のように顧問先が複数の会計ソフトを使用している場合などを支援する。なお価格は、各3万8000円となっている。


出荷日・発売日 2009年3月17日 発売
価格 各3万8000円

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