日立電サ、マルチベンダ環境の機器障害の一括対応サービスを発売

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日立電サ、マルチベンダ環境の機器障害の一括対応サービスを発売


掲載日:2009/03/18


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 日立電子サービス株式会社(日立電サ)は、中堅/中小企業向けに、複数ベンダのPC/プリンタ/ネットワーク機器などオフィスまわりのICT機器の障害発生時に、同社が一括窓口となり異なるベンダへ対応するサービス「コンパクトMVS(マルチベンダサポートサービス)」を、発売した。

 「コンパクトMVS」は、ICT機器障害の受付から初期対応までを切り出しメニュー化することで、定額/低価格化したサービス。マルチベンダ環境で同社が一括受付窓口となることで、ユーザの負荷を軽減することができる。また、ユーザからの申告による障害状況や対応履歴をインターネット上の専用ポータルサイトに掲載し、提供するため、対応内容などをユーザが常に確認することができる。

 機器ごとに異なるベンダに対し、ユーザに代わり保守コールを行なう「タイプ1」と、事前にユーザから預かった予備機を保管/管理して障害発生時に配送する「タイプ2」が用意されている。「タイプ2」では、ユーザが予備機と故障機を入れ替え、故障機を発送したのち、同社が保守ベンダへ故障機の修理依頼を行なう。

 オプションサービスとして、ハードウェア/ソフトウェアに関する取り扱い方法やトラブルに関する質問に、受付センタのスペシャリストが回答する「Q&Aサービス」も用意されている。WindowsやOfficeアプリケーションへのQ&A対応(操作問い合わせ、トラブルの切り分け)や、技術問い合わせの代行、エスカレーション(上位者への案件引き継ぎ)の実施、取扱説明書記載の操作説明、トラブル対応支援(提示のトラブル対応フローに従った内容説明と誘導)が提供される。

 「タイプ1」は1台から、「タイプ2」は50台から契約することができる。なお価格は、「タイプ1」が1次経費6万円、1ヵ月の運用経費が1台あたり180円、「タイプ2」が1次経費12万円、1ヵ月の運用経費が1台あたり700円などとなっている。


出荷日・発売日 2009年3月16日 発売
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