日本IBM、Webサイトの脆弱性を検査/管理するソフトなどを発売

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日本IBM、Webサイトの脆弱性を検査/管理するソフトなどを発売


掲載日:2009/03/17


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 日本アイ・ビー・エム株式会社は、企業のWebサイトを構成する複数のWebアプリケーションの脆弱性に関する検査を実行/管理するソフトウェア「IBM Rational AppScan Enterprise Edition V5.5」と、Webサイトのコンプライアンス管理を行なう製品群「IBM Rational Policy Tester V5.5」の日本語版を、発売する。

 「IBM Rational AppScan Enterprise Edition V5.5」は、Webサイトを構成する複数のアプリケーションのセキュリティ脆弱性を同時に検査することで、セキュリティリスクの解決を図るソフトウェア。「IBM Rational Policy Tester V5.5」では、Webサイト全体に関するアクセシビリティやプライバシーリスクに加え、リンク切れ/期限切れ情報などのWebサイトの品質問題が検査され、各種の業界標準やコンプライアンスに違反していないかを管理でき、Webサイトの問題によって発生する機会損失や顧客満足度への影響を30〜70%低減させることを図る。

 いずれも、結果に関する各種レポートや視覚的なダッシュボードを作成することで問題を視覚化でき、検査により発見された問題の解決状況を管理することができる。また、検査対象やレポート、ダッシュボードにアクセス制限をかけることもできる。

 なお価格は、「IBM Rational AppScan Enterprise Edition V5.5」が最小構成の場合で3632万2000円、「IBM Rational Policy Tester V5.5」がいずれも1万ページの場合で、アクセシビリティ検証用の「IBM Rational Policy Tester Accessibility Edition V5.5」が225万2700円、プライバシーリスク検証用の「IBM Rational Policy Tester Privacy Edition V5.5」と品質検証用の「IBM Rational Policy Tester Quality Edition V5.5」がいずれも450万4500円となっている。


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