EPSON、CD/DVDデュプリケータにネットワーク専用モデルを追加

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EPSON、CD/DVDデュプリケータにネットワーク専用モデルを追加


掲載日:2009/03/13


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 エプソン販売株式会社は、データCD/DVDを容易に作成できるCD/DVDデュプリケータ(複製/作成するための装置)で、ネットワーク専用モデル“Disc producer”「PP-100N」を、3月16日より発売する。価格は、オープン価格となっている。

 「PP-100N」は、100BASE-TX/1000BASE-T対応ネットワークインターフェースを標準装備し、ネットワークプリンタと同様に複数ユーザで共有でき、自席から多数のデータディスクを容易/迅速に作成することができる。内蔵のHDDがジョブを保持するため、一度作成したディスクではデータの送り直しが不要で、スプール内のジョブを指定して再発行できるほか、テスト用ディスクを作成し確認後に残りを作成する、といった使い方も可能となっている。

 ディスクを取り出す際に開けるディスクカバーを鍵によりロックでき、第3者が不正に持ち出すことを防止することができる。2009年夏に発売される「認証発行オプション」(別途テンキーが必要)を使用することで、ユーザ番号/暗証番号入力によりディスク取り出しを制御できるほか、識別認証機能により発行者と責任者の認証を行ないディスク発行が責任者によって承認された場合のみディスクが作成される承認ワークフローなども可能となり、セキュリティの堅牢性を向上でき、情報流出リスクを低減することができる。

 エプソンのソフトウェア技術により、容易な操作で効率的に、データ書き込みから優れた品質のレーベル印刷までをシームレスに行なうことができる。また、エプソンのアーム機構“AcuGrip”によりディスク搬送を安定化できるほか、重送防止機構の搭載により貼り付きディスク(重なったディスクが静電気などで離れない現象)のセットで起こりうるトラブルを防ぐことができる。更に、ユーザの業務システムと連携させるソフトウェア「TD Bridge」を、3月中旬以降よりWebサイトから無償でダウンロードでき、業務システム上のアプリケーションから「TD Bridge」を通じて、目的の記録データやレーベル印刷データを指定し、データディスクを作成することができる。

 これらにより、小売/流通業や医療、文教といった業種に加え、一般オフィスでの使用にも適している。


出荷日・発売日 2009年3月16日 発売
価格 オープン価格

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