キヤノン、性能と省エネを両立させたカラーレーザープリンタ発売

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キヤノン、性能と省エネを両立させたカラーレーザープリンタ発売


掲載日:2009/03/11


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 キヤノンマーケティングジャパン株式会社は、性能と省エネルギーの両立を図ったカラーレーザープリンタで、A3対応の3機種「Satera LBP9600C/9500C/9100C」と、A4対応の2機種「Satera LBP7200C/7200CN」を、3月中旬より発売する。

 「LBP9600C/9500C」はカラー/モノクロとも毎分30枚、「LBP9100C」は同20枚(いずれもA4)の出力が可能なA3対応カラーレーザープリンタ。印刷時のみ定着部を瞬時に昇温するオンデマンド定着方式と、消費電力を抑える制御を行なうコントローラにより、待機時消費電力は1W(スリープ時)に抑えられているほか、国際エネルギースタープログラムで定められた標準消費電力量“TEC基準”を達成している。

 給紙カセットやカバーなどを軽く押すことで閉じることが可能な“クローズアシスト機構”や、本体に新しいカートリッジをセットするとトナーシールが自動的に巻き取られる機構などを採用し、容易なメンテナンスを可能としている。「LBP9600C/9500C」では最大5行の表示が可能な“ワイドLCDパネル”を採用し、アニメーションで作業手順を分かりやすくガイドすることで操作性を向上させている。また、オプションの550枚ペーパーフィーダを、「LBP9600C/9100C」は最大3段、「LBP9500C」は1段装着でき、「LBP9600C/9100C」は最大2000枚、「LBP9500C」は最大900枚の連続給紙が可能となる。

 「LBP7200C/7200CN」は、幅409mm×奥行き490mm×高さ331mmとコンパクトで、カラー/モノクロとも毎分20枚(A4)の出力が可能なカラーレーザープリンタ。待機時消費電力は「LBP7200C」で4W(スリープ時)、「LBP7200CN」は6.5Wに抑えられ、“TEC基準”も達成している。自動両面印刷機能を標準装備しており、省資源化やコスト削減を図ることができる。

 プリンティングソフトウェア“Color CAPT”を搭載し、PC側でデータ処理を一括して行なうことでカラー画像データの高速印刷を可能としている。また、標準装備の給紙カセット(250枚×1段)と給紙トレイ(50枚)から2ウェイで給紙できるほか、オプションのペーパーフィーダを装着することで最大550枚の連続給紙が可能となる。

 「LBP9600C/9500C/9100C」と「LBP7200CN」は、10BASE-T/100BASE-TXネットワークインターフェースを標準装備している。なお価格は、「LBP9600C」が24万8000円、「LBP7200C」が8万9800円などとなっている。


出荷日・発売日 2009年3月中旬 発売
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